きょう午前の段階で、ナ・リーグ東地区のマーリンズとメッツの試合が9回まで来て中断していた。その1試合を残して、全日程が朝の段階で終了した。
アメリカン・リーグの勝敗表

AL


東地区、藤浪晋太郎のいるオリオールズがリーグ最多の101勝。10月7日からポストシーズンだが、ポストシーズン進出、優勝が決まってから藤浪は4登板で3試合で失点。最終戦で無失点に抑えたが、暴投と死球を記録した。26人に絞られるロースターに入るかどうかは微妙だし、来季契約も微妙だろう。
レイズと菊池雄星のブルージェイズがポストシーズン進出。
ヤンキースがレッドソックスと共にワイルドカードもとれず。強豪チームが年々変化するのは、完全ウエーバー制のドラフトの恩恵だ。吉田正尚のシーズンも終了した。

中地区、前田健太のいるツインズが独走で優勝。マエケンは今オフにFAになるが、広島に復帰するのではないか。

西地区、アストロズが優勝、同点のレンジャーズともどもポストシーズン進出。マリナーズは2年連続のポストシーズン進出を逃した。大谷翔平は、エンゼルスに残留しないと言う見方が大勢を占める。

ナショナル・リーグ

NL


東地区、ブレーブスが両リーグ最多の104勝と圧勝した。打線が強大だった。フィリーズ、マーリンズまでがポストシーズン進出。千賀滉大のメッツは残れず。

中地区、ブルワーズが優勝。鈴木誠也のカブスは最後までワイルドカード争いをした。終盤で鈴木は負けにつながるタイムリーエラーをした。日本ならファンが騒ぐはずだが、そういう批判はあまりなかったようだ。強豪カーディナルスが最下位。

西地区、ドジャースはずっと強い。ダイヤモンドバックスもワイルドカードで進出。ダルビッシュ有のパドレスは進めず。筒香嘉智がマイナーにいたジャイアンツもダメ。たとえ活躍してもポストシーズンに進出する可能性はなかった。


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