「日本野球は世界一、アメリカは世界二」「巨人が弱いと野球人気が衰える」徳光和夫のこの話を、メディアは「その通りだ」と思っているわけではない。
まともなメディアであれば「徳光のこの見方はおかしい」と思っている。しかし、今の日本メディアは「自分の意見、考えは言わなくてもいい」ことに、いつの間にかなってしまったので、自分の考えを表明せずに徳光の考えをそのまま伝えている。
このような極論は「炎上」する。多くの注目を集め、ほとんどが「反対意見」のコメントをたくさん集めることができる。この考え方がメディアの意見であれば、そのメディアに火が燃え移って攻撃されるが、これは「徳光和夫」という80過ぎの老人の意見なので、メディアは安全な場所にいて「いや、これは徳光和夫さんの意見をご紹介しただけですよ」と、火から逃れられることができる。
徳光はネット民ではないから、どんなに炎上しても熱くもなんともない。

これもメディアによる「炎上商法」といえるだろうが、第三者の極論を晒すことでアクセスを稼いでいるのだ。「みなさーん、このおじいさんがこんな変なこといってますけど、どうですかー?」と言っているわけだ。安全な商法だ。
少し前の張本勲、広岡達郎などもその餌食になる。
私はそうであっても、看過できない。
この手の極論に「そうだ、そうだ」という人は一定数いるし、中には「何でもアメリカがいいみたいに言うのはおかしい」みたいな「単純愛国者」もいる。そんな意見でも一定の賛同を得てしまうから、この手の意見が出るたびにきっちり反論しておきたいと思う。
野球界は保守的で、変な愛国主義的な体質もあるから、アップデートせずに「日本野球が一番に決まってるじゃないか」という人がたくさんいて、進化を妨げているのだ。
徳光を晒してアクセスを稼ぐのは、かなり無残な光景ではないかと思っている次第だ。
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