山本由伸のNPBでの記録が昨日で固まったようなので、過去5年の通算での勝利数30傑を出してみた。
昨日時点での過去5年間の投手成績のトータルだ。

山本由伸の成績が群を抜いている。勝利数、イニング数、対戦打者、奪三振とプラス面の数字でことごとく1位、防御率もWHIPもダントツだ。よくもここまですごい数字を挙げたものだと思う。

勝ち星の2位は西武の髙橋光成、彼は夏の甲子園優勝投手だ。甲子園出場選手が活躍しない中、例外的な存在になっている、しかしERAは3.20、WHIPは1.24と山本とは大きな差がある。

阪神の青柳は昨年まではセ・リーグではトップクラスだったが、今年大きく崩れた。

菅野はもう「少し前の大エース」という雰囲気が漂っている。残念ながら巨人と伯父さんに殉じてMLBへの夢は果たせなかった。巨人に行ったらメジャー行きはないと身をもって知らせる存在になっている。

反対に千賀は今年MLBで好成績を上げた。ただしソフトバンクもポスティングでの移籍は認めていない。

打たれても打たれても投げまくっているのがヤクルトの小川だ。ヒッターズパークのエースの宿命ではある。

大野雄大は完投数、完封数で山本を上回っている。コロナ禍の2020年に沢村賞。しかしこの年がピークになってしまったようで、今年は故障で早々に離脱。

有原はMLBに挑戦していなければ2年間で20勝は固かった。もともと成績的にしんどかったが、元チームメイトの大谷翔平の影響で無理矢理にMLBに行った感がある。

山本を失うことの喪失感は、吉田正尚よりも大きいだろうが、またエースは出てくるものだ。MLBに行くまでの数年間は楽しませてくれることだろう。
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1972年外木場義郎、全登板成績【3度目の無安打試合達成】

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菅野はもう「少し前の大エース」という雰囲気が漂っている。残念ながら巨人と伯父さんに殉じてMLBへの夢は果たせなかった。巨人に行ったらメジャー行きはないと身をもって知らせる存在になっている。

反対に千賀は今年MLBで好成績を上げた。ただしソフトバンクもポスティングでの移籍は認めていない。

打たれても打たれても投げまくっているのがヤクルトの小川だ。ヒッターズパークのエースの宿命ではある。

大野雄大は完投数、完封数で山本を上回っている。コロナ禍の2020年に沢村賞。しかしこの年がピークになってしまったようで、今年は故障で早々に離脱。

有原はMLBに挑戦していなければ2年間で20勝は固かった。もともと成績的にしんどかったが、元チームメイトの大谷翔平の影響で無理矢理にMLBに行った感がある。

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ヤクルトは、2連覇を達成したにも関わらず、リスト入りは小川だけ。先発投手の弱体が、ここでも目に付きます。NPB全体で、平均10勝以上3名は数字的に寂しいですが、中6日100球登板で、投球回数が大きく減少している割に、故障離脱が多い印象ですね。