報知
【巨人】山口寿一オーナー コーチ人事は「新監督の考えも十分に聞いて、最終的には私が自分で決める」
山口寿一は、1957年生まれ、高3で春の甲子園に出場、早稲田大学を卒業後、ドラフト4位で読売ジャイアンツに入り、俊足巧打の内野手として活躍。引退後は内野守備コーチなどをつとめたのちに読売新聞社に入社、記者、讀賣新聞グループ役員、グループ本社取締役及び東京本社常務取締役などを経て、読売新聞グループ本社代表取締役社長、第8代読売巨人軍球団オーナーに就任した。野球についても深い経験があるから、自分でコーチを決めると言ったわけだ、んな訳ないじゃないか!
この人は新聞記者上がりで、社会部、法務記者として活躍し、その後キャビネット入りして出世街道を歩いてきたわけだ。若いころ野球好きだったかどうかは知らないが、野球のことなんかわかるわけないじゃないか!
いったい何を根拠にコーチ陣の編成を「自分で決める」といったのだろうか?
「たかが選手が」の渡辺恒雄の薫陶を受けた経営者だけに「たかが野球遊びの管理職なんか、半分居眠りしながらでも決めてやるわ」みたいなところだろうか?スポーツ、現場へのリスペクトが感じられないところだ。
この人は「巨人の現状に対する危機感」は人並みに抱いている。しかし、それを解決する手段はほとんど知らない。トップを挿げ替えて、その下のコーチ陣を入れ替えれば何とかなると思っている。
だめだこりゃ、と思ってしまう。

今の巨人に必要なことは「10年先を見据えた機構改革」でしょう。札束で横面はたいて有名選手を引っ張って来るビジネスモデルは、もうほとんど破綻している。とってきた選手を大事にしなかったからだ。プレッシャーばかり与えて、追いこむだけ追いこんではポイを続けてきたのだから。
またそれによって、若手の芽も摘んできた。育成でいっぱい選手は取るが、上が詰まっているので塩漬け、飼い殺しにしてしまう。
こうした仕組みを、清武英利代表時代に一度は変えようとしたが、例の「乱」で立ち消えになったわけだ。
97歳になったナベツネは、もうそれ程影響力はないだろう。オーナーなんだから、コーチ人事みたいな現場仕事ではなく、機構改革に取り組むべし。
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1972年外木場義郎、全登板成績【3度目の無安打試合達成】
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だめだこりゃ、と思ってしまう。

今の巨人に必要なことは「10年先を見据えた機構改革」でしょう。札束で横面はたいて有名選手を引っ張って来るビジネスモデルは、もうほとんど破綻している。とってきた選手を大事にしなかったからだ。プレッシャーばかり与えて、追いこむだけ追いこんではポイを続けてきたのだから。
またそれによって、若手の芽も摘んできた。育成でいっぱい選手は取るが、上が詰まっているので塩漬け、飼い殺しにしてしまう。
こうした仕組みを、清武英利代表時代に一度は変えようとしたが、例の「乱」で立ち消えになったわけだ。
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コメント
コメント一覧
「自分で決める」というのは原辰徳の「全権監督」を
取り上げる意味ではないでしょうか。
監督勇退後、GMになりその後の編成も自分の思うようにしたかった原に引導を渡し、その道を断ち、またそれを本人とマスコミに宣言したのでは?と。
それはあるね。
実働はここでしょうね。
内海を西武から呼び戻すようですが、阿部監督にきちんと物が言えるコーチとして、現コーチ陣の中ならば桑田や川相を一軍に配置して欲しいです。