セ・リーグも大いに盛り上がったが、スケジュールが伸びたパ・リーグは空前の事態になっている。10月3日以降の試合は、消化試合は一切なし。オリックスは高みの見物だが、ソフトバンク、ロッテ、楽天は気の休まる日がない状態だ。
10月18日以降のパ・リーグ、ペナントレース上位4球団の展開

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昨日は、オリックスがロッテに勝利。別に勝たなくてもいいはずのオリックスだが、士気を維持し、使える選手を選別するために、手綱を緩めない。
優勝してからは、竹安、漆原、黒木のようなCSのロースター当落線上の投手を試しながら戦ってきた。そして森友哉は規定打席に乗った。

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ソフトバンクは昨日の楽天戦で、価値を逃したが引き分けに持ち込んだことで、何とかCS出場を確保した。しかし9日のオリックス戦で負けてロッテが勝てば3位となり、主催権をZOZOマリンに譲ってしまう。まだ負けられない試合が続いている。
近藤健介は3打数3安打で頓宮を抜く。打点は近藤が86、柳田が85、本塁打はロッテのポランコ、楽天浅村が26、近藤は25、三冠王の可能性がまだ残っている。

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ロッテは昨日、勝ちさえすればCS出場が決まったがオリックスに負け。楽天とのゲーム差が0.5になり9日の直接対決では、引き分け以上が求められる。ポランコと浅村のホームラン王争いもある。

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楽天は勝つことしかない。勝てば3位に滑り込む。浅村は現時点で本塁打トップだが、単独のタイトルを狙いたいところ。
楽天ーロッテ戦が楽天ホームで行われるのも大きなポイントだろう。

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9日、シーズン最終の2戦は楽天が14時、ソフトバンクは18時プレーボール、私は京セラでオリックス-ソフトバンク戦を見るが、仙台の経過にも気を揉みながらの観戦を楽しみたい。雨も気になるが。


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