オリックスは「勝たなくてもいい」ソフトバンクは「絶対に勝たないと」、それでもオリックスの完勝になったのだ。
最終戦、お客の出足は良い。33,699人

曽谷は前回、四球を連発して5回102球自責点3で降板、パッとしなかったが。

ソフトバンクは有原、もしロッテが負けていたら温存するために1人で降りると言われていたが、楽天ーロッテが雨で流れたためにフルで投げる。

曽谷はびっくりするほど制球が良く、周東、今宮三振、柳田一ゴロ。
有原は例によって、立ち上がりはやや冴えない。1死から宗に右中間に二塁打を打たれる。

中川圭の二ゴロで三進、森は歩かせる。ここで杉本が遊撃に深い当たり。これがタイムリーになる


2回、近藤健介をストレートで歩かせる。あれ?と思ったが。

柳町を併殺打で切って取る。

オリックスは毎回走者を出すが追加点をあげられず。有原はこういう感じで調子を上げていく投手だ。
球審は「あーい」の白井である。

4回、柳田が曽谷から初安打するが、後続なし。曽谷からの安打はこの1本だけ。


6回、有原が宗に左前打を打たれる。

続く中川圭の頭部にぶつける。白井球審は「故意」とはみなさず退場させず。

直後、森の右前打が出る 満塁

二死後有原が降板し、嘉弥真が上がり後続断つ

その裏、二死から周東が歩き盗塁企図

判定はセーフ、中嶋監督からビデオ判定の要請がある。セーフのように思えたがアウトの判定。セーフなら盗塁王の可能性がぐっと高まるところだったが。
曽谷は6回80球、文句なしの投球。7回は宇田川が上がるが、2四球を与える不安定な投球。

その裏、有原から若月が右翼に本塁打。今年の若月はこういう山っ気が魅力だった。


ソフトバンクは、7回裏、和田毅が上がる。あと1死で100イニングと言うことで、藤本監督は上げたのだろうが

いきなり宗が二塁打。


安達は一ゴロで宗を三進させる

ここで藤井にスイッチ

森が歩き、ゴンザレスの左中間二塁打で決定的な2点が入る


藤本監督は、この期に及んで「勝負」より「温情」を優先した。どうしても和田に100イニングを投げさせたかったのなら、先発で1アウトの方が良かったのでは。和田にとっても残念過ぎる。
8回、オリックスは阿部が上がるが、三森、川瀬に連打を浴びる。



一死から周東を歩かせるが、今宮は併殺打。
最終回、山岡が上がる。中嶋監督は全く手を緩めない。

1死から近藤が左中間に一発。意地を感じさせた。


しかしホークスの抵抗もここまで。


ホークスナインが挨拶をする。

率直に言って、戦力的にはそん色がないが、ここぞという時の詰めの甘さを感じた。柳田は今がピークだろうから、戦力的には今年こそ勝っておきたかったところだ。
オリックスは全球団に勝ち越して完勝。

他球団とは采配の差もかなりあったのではないか。
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曽谷は前回、四球を連発して5回102球自責点3で降板、パッとしなかったが。

ソフトバンクは有原、もしロッテが負けていたら温存するために1人で降りると言われていたが、楽天ーロッテが雨で流れたためにフルで投げる。

曽谷はびっくりするほど制球が良く、周東、今宮三振、柳田一ゴロ。
有原は例によって、立ち上がりはやや冴えない。1死から宗に右中間に二塁打を打たれる。

中川圭の二ゴロで三進、森は歩かせる。ここで杉本が遊撃に深い当たり。これがタイムリーになる


2回、近藤健介をストレートで歩かせる。あれ?と思ったが。

柳町を併殺打で切って取る。

オリックスは毎回走者を出すが追加点をあげられず。有原はこういう感じで調子を上げていく投手だ。
球審は「あーい」の白井である。

4回、柳田が曽谷から初安打するが、後続なし。曽谷からの安打はこの1本だけ。


6回、有原が宗に左前打を打たれる。

続く中川圭の頭部にぶつける。白井球審は「故意」とはみなさず退場させず。

直後、森の右前打が出る 満塁

二死後有原が降板し、嘉弥真が上がり後続断つ

その裏、二死から周東が歩き盗塁企図

判定はセーフ、中嶋監督からビデオ判定の要請がある。セーフのように思えたがアウトの判定。セーフなら盗塁王の可能性がぐっと高まるところだったが。
曽谷は6回80球、文句なしの投球。7回は宇田川が上がるが、2四球を与える不安定な投球。

その裏、有原から若月が右翼に本塁打。今年の若月はこういう山っ気が魅力だった。


ソフトバンクは、7回裏、和田毅が上がる。あと1死で100イニングと言うことで、藤本監督は上げたのだろうが

いきなり宗が二塁打。


安達は一ゴロで宗を三進させる

ここで藤井にスイッチ

森が歩き、ゴンザレスの左中間二塁打で決定的な2点が入る


藤本監督は、この期に及んで「勝負」より「温情」を優先した。どうしても和田に100イニングを投げさせたかったのなら、先発で1アウトの方が良かったのでは。和田にとっても残念過ぎる。
8回、オリックスは阿部が上がるが、三森、川瀬に連打を浴びる。



一死から周東を歩かせるが、今宮は併殺打。
最終回、山岡が上がる。中嶋監督は全く手を緩めない。

1死から近藤が左中間に一発。意地を感じさせた。


しかしホークスの抵抗もここまで。


ホークスナインが挨拶をする。

率直に言って、戦力的にはそん色がないが、ここぞという時の詰めの甘さを感じた。柳田は今がピークだろうから、戦力的には今年こそ勝っておきたかったところだ。
オリックスは全球団に勝ち越して完勝。

他球団とは采配の差もかなりあったのではないか。
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