今季のパ・リーグの打撃の数字の低さは歴史的ではあったが、特に打率は「惜しかった!」
1950年以降の首位打者の低打率30傑(データ修正)

1リーグ時代の1941年には巨人の呉波が.286で首位打者になっているが、1950年の2リーグ分立以降では、1962年の広島、森永が最低打率。前にも書いたが、この年のセ・リーグは大本命の長嶋茂雄が不振で、森永と長嶋の大学時代からのライバルだった大洋の近藤和彦の争いとなり、森永が首位打者になった。
頓宮はわずか1糸上回って2位に。惜しかったという感じだ。

以下、パ・リーグがずらっと並ぶ。
.320以下の首位打者18人のなかで12人がパ・リーグだったのだ。
伝統的にパ・リーグは「投高打低」だったと言える。
これも一つの傾向ではあろう。
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1972年外木場義郎、全登板成績【3度目の無安打試合達成】

1リーグ時代の1941年には巨人の呉波が.286で首位打者になっているが、1950年の2リーグ分立以降では、1962年の広島、森永が最低打率。前にも書いたが、この年のセ・リーグは大本命の長嶋茂雄が不振で、森永と長嶋の大学時代からのライバルだった大洋の近藤和彦の争いとなり、森永が首位打者になった。
頓宮はわずか1糸上回って2位に。惜しかったという感じだ。

以下、パ・リーグがずらっと並ぶ。
.320以下の首位打者18人のなかで12人がパ・リーグだったのだ。
伝統的にパ・リーグは「投高打低」だったと言える。
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1972年外木場義郎、全登板成績【3度目の無安打試合達成】
コメント
コメント一覧
いずれにしても、僅差ですね。
ところで、こういうデータってどこから探してくるのですか。
いつもながら驚きです。
えらい間違ってました。修正しました。
球場は小さくなる傾向にあるのに、なぜ長距離打者が減るのか、疑問です。
日本は、優秀な選手は投手を選択する傾向が強いが、少子化と野球部員の減少で、限られた優秀な選手が、以前に増して投手に集中。野手が人材不足になっている、という事情もあるのかもしれないですね。推論ですが。
その可能性ありますね。