ロッテは種市を出してきた。9月28日の日ハム戦以来。8月25日の登板から6試合で19失点。右ひじの炎症を起こしていた。
オリックスは宮城。山﨑福を温存している。

珍しく、球場周辺にダフ屋が出ていた。チケット完売である。

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オリックスは紅林が欠場。左手に違和感とのこと。野口が珍しく遊撃を守る。本来のポジションではあるが。

宮城は立ち上がりが課題だったが、3者凡退

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種市は1番中川は左飛に打ちとるも2番西野を歩かせ、

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森友哉に右翼に一発を打たれる。

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オリックスはこれでずいぶん楽に、ロッテは重荷を背負うことになる。

宮城は制球が安定していた。90キロ台のカーブを思い切って投げ込むなど、本来の調子だった。

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ロッテは4回から東妻、

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5回から森、この日も継投でしのいだが

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6回、先頭の森が中越え二塁打

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セデーニョの二ゴロで三塁に進み、杉本が左翼に二塁打。

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3点目が入る。

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宮城は6回3被安打、失点0、76球で降りて7回は阿部

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8回は山崎颯が上がるも

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山﨑は9番藤原に中越えの一発を打たれる。

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その裏杉本は、遊ゴロを打って走りだしたがすぐにストップ、ベンチに引き上げる。

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足首に違和感とのことで、松葉づえで病院に。紅林ともども好調な右打者2枚がリタイア。1週間で戻ってこれるのか?

9回、平野が連投のマウンドに。2点差は十分WARINGだと思ったが、

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ポランコが2球目をフルスイング

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打球は右中間の高須クリニックのピンク色の看板に当たり、ガシャンと大きな音がした。

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1点差、しかしここで全く動じないのが平野の良さだ。

代打角中、安田を二ゴロで仕留め、山口は三直

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順当な勝利のように見えるが、この4試合、楽な試合は一つもなかった。
ロッテは持てる戦力をフルに活かし、特に投手陣の力を出し切った。しかも投手に無理はさせなかった。吉井理人監督は1年目だが、名将と言える働きだった。

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日本シリーズまでちょうど1週間、阪神、オリックスともよい調整をしてベストナインでシリーズに臨んでほしい。

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1972年外木場義郎、全登板成績【3度目の無安打試合達成】