どうしても立地上、パ・リーグの試合ばかり見てしまうが、今年もリーグ、シリーズ最終戦で敵地のファンに別れを告げるチームをいくつも見た。
10月2日、京セラドームでは日本ハムが敵地最終戦

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新庄監督が三塁側のファンに手を振った

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10月9日、ペナントレース最終日、ソフトバンクが京セラドームで挨拶をする

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オリックスも本拠地最終戦だ、ただこちらはポストシーズンで戻ってくるのが確実になっている

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10月16日、ZOZOマリン、延長10回、3点を取って4点取られて負けたソフトバンク

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吉井監督はホークスナインに拍手をして健闘をたたえた

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客席から「ホークス、ありがとう!」の声が飛ぶ。
どこのファンとは言わないが、相手を口ぎたなくののしったり、くだらない替え歌を歌うような連中は、こういうことは言えないだろう。

そして昨日の京セラドーム、5日前にソフトバンクのシーズン終了を見届けた吉井監督が、最後の日を迎えた。

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ノーサイドではないが、試合が終わった瞬間に、両軍選手は同じ「野球をする仲間」に戻るのだ。

その美しい瞬間を見るために、私は球場に通っているのかもしれない。



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