さらに昨日のドラフトから独立リーガーについて取り上げる。
今年の23人の指名された独立リーガーの一覧。

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12球団の内、日本ハム、楽天、広島を除く9球団が独立リーガーを指名した。

驚くべきは、ソフトバンクが育成選手を指名したことだ。2017年のBCリーグ新潟、渡邉雄大を獲得して以来、独立リーグから選手を獲得してこなかったが、今年は2人とった。3軍、4軍がある分、独立リーグから選手をとらなくて済むという考えから転換したのだ。

最多は中日と西武の5人。中日は茨城、西武は徳島とのパイプが太いのだが。

チーム別にみるとこうなる。

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老舗の四国からは愛媛3人、徳島6人の9人。愛媛は今年はいいと聞いていた。弓岡監督になってから大きく変わったのだ。徳島は「素材」をとってきて「インディゴコンディショニングハウス」で鍛えている。特に投手は急速に進化する。

BCは茨城、埼玉が2人、栃木、群馬、新潟、福島が1人の8人。茨城は色川冬馬GMの貢献度が高いのではないか。

そして九州は大分とホリエモンの福岡、独立リーグ最強の火の国からは今年も選ばれなかった。

日本海リーグは昨年、オセアンから分派して2球団だけでやっているが、富山から3人。素材が揃っていたのだ。

そしてオセアンの後進であるベイサイドから一人。このリーグは恐らく来年にはないだろうが、それでも素材がいたのだ。

四国、とりわけ徳島への人材の流入がこれから起こるのではないかと思う。目を見張る躍進だ。

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