永く野球を見ているが、最悪の席だった。ホームランポールの裏で、ほとんど見切り席と言っても良い。
こんな感じである。一昨日よりさらに外野に近い。

しかも一塁と右翼の審判が「惑星直列」みたいに重なって見えるので、左打者はほとんど見えない。しかし客席は満員だから、移動することもできない。

そういう状況で写真を撮り、スコアをつけていたとご理解いただきたい。
阪神の先発は才木

オリックスは山﨑福

阪神は初回、近本が中前打

中野が送り

森下の二塁打で先制点が入る。

その裏、先頭の頓宮が左中間に三塁打。足を怪我しているが必死に走った。


1死後、紅林の左前打で同点に。

2回、二死から木浪が内野安打

投手の才木が歩き

大当たりの近本の中前打で2点目

阪神に点が入ると周囲が総立ちになって、ほとんど見えなくなる。
5回、近本が中前打

中野のバントを投手、山﨑福が悪送球し無死一二塁

ここで比嘉がマウンドに。火消しの専門家だ

比嘉は遊ゴロ、遊ゴロ、一飛と抑えるが、この間に1点が入る。
6回から阪神は、桐敷が上がる。

7回、オリックスは広岡が三塁、佐藤輝の失策で出塁

代打セデーニョが左前打

中川圭が送り

宗の中前打で2点が入り同点

ここで投手が石井に代わるが、打順は佐藤輝のところ。佐藤輝は、懲罰的な交代だ。


これで3対3、オリックスは阿部、小木田、宇田川とつなぎ、阪神は島本の後、二死一三塁で湯浅が上がる。6月15日以来マウンドに上がっていない。場内がどよめく


湯浅は1球で中川圭を右飛に打ち取る。ここで流れが変わったかもしれない。
オリックスはワゲスパック。このシリーズでは「負け試合要員」だ。しかしベンチには先発の曽根、平野、山田しかいない。曽根、平野は投げさせられないし、延長になれば山田を出すとしてこの投手でしのぐしかない。


代打糸原は三振、しかし近本を歩かせる。
中嶋監督は、中野、森下を申告敬遠。大きな賭けに出たが、大山が左前にサヨナラ打
9回は、周囲が全部立っているので、立ったままカメラを撮って、スコアをつけている。


中嶋監督は、最後は「タイになっても仕方がない、それよりも明日の試合の投手を温存」と言う判断をしたのだと思う。
しかし阪神はこれで明らかに「勢いに乗った」。今日は田嶋、大竹の両左腕。どちらも調子は下り坂。阪神のワンサイドになる可能性もあろう。

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しかも一塁と右翼の審判が「惑星直列」みたいに重なって見えるので、左打者はほとんど見えない。しかし客席は満員だから、移動することもできない。

そういう状況で写真を撮り、スコアをつけていたとご理解いただきたい。
阪神の先発は才木

オリックスは山﨑福

阪神は初回、近本が中前打

中野が送り

森下の二塁打で先制点が入る。

その裏、先頭の頓宮が左中間に三塁打。足を怪我しているが必死に走った。


1死後、紅林の左前打で同点に。

2回、二死から木浪が内野安打

投手の才木が歩き

大当たりの近本の中前打で2点目

阪神に点が入ると周囲が総立ちになって、ほとんど見えなくなる。
5回、近本が中前打

中野のバントを投手、山﨑福が悪送球し無死一二塁

ここで比嘉がマウンドに。火消しの専門家だ

比嘉は遊ゴロ、遊ゴロ、一飛と抑えるが、この間に1点が入る。
6回から阪神は、桐敷が上がる。

7回、オリックスは広岡が三塁、佐藤輝の失策で出塁

代打セデーニョが左前打

中川圭が送り

宗の中前打で2点が入り同点

ここで投手が石井に代わるが、打順は佐藤輝のところ。佐藤輝は、懲罰的な交代だ。


これで3対3、オリックスは阿部、小木田、宇田川とつなぎ、阪神は島本の後、二死一三塁で湯浅が上がる。6月15日以来マウンドに上がっていない。場内がどよめく


湯浅は1球で中川圭を右飛に打ち取る。ここで流れが変わったかもしれない。
オリックスはワゲスパック。このシリーズでは「負け試合要員」だ。しかしベンチには先発の曽根、平野、山田しかいない。曽根、平野は投げさせられないし、延長になれば山田を出すとしてこの投手でしのぐしかない。


代打糸原は三振、しかし近本を歩かせる。
中嶋監督は、中野、森下を申告敬遠。大きな賭けに出たが、大山が左前にサヨナラ打
9回は、周囲が全部立っているので、立ったままカメラを撮って、スコアをつけている。


中嶋監督は、最後は「タイになっても仕方がない、それよりも明日の試合の投手を温存」と言う判断をしたのだと思う。
しかし阪神はこれで明らかに「勢いに乗った」。今日は田嶋、大竹の両左腕。どちらも調子は下り坂。阪神のワンサイドになる可能性もあろう。

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コメント
コメント一覧
ただ、試合時間は非常に長いですね。やはりピッチクロックなどの短縮策が必要かもしれません。
あと、この4試合で本塁打は1本。両チームとも長打力についてやや物足りないかも。1死からのバントなどもあり、かなりスモールベースボールが展開されていて、短期決戦なので致し方ないのかもしれませんが、プロの試合というより高校野球を見るような気がして、少し寂しいです。
昨日だけ見ても延長戦も含めて投手運用は理解できました。
しかしながら、9回裏の満塁策は悪手だった。
ワゲスパックの荒れ方を見ても、押し出しのリスクを抱えてまで本塁封殺を狙う必要があったのか。
結果論ですが、普段はリスクとリターンのバランスが良い中嶋采配らしからぬ場面でした。