ここまでの日本シリーズの所要時間
※は終了時間
第1戦 オリックス0-8阪神 3時間20分 京セラドーム ※21時52分 
第2戦 オリックス8-0阪神 3時間09分 京セラドーム ※21時42分
第3戦 阪神4-5オリックス 3時間51分 甲子園 ※21時54分
第4戦 阪神4-3オリックス 4時間06分 甲子園 ※22時07分

京セラドームの2試合は18時30分から、甲子園は18時からだったが、終わった時間は、京セラドームの方が早かった。

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両軍合わせての安打数と、投球数は

第1戦 15安打 8人 290球
第2戦 16安打 9人 305球
第3戦 19安打 10人 315球
第4戦 16安打 12人 309球

明らかに3戦以降の方が投手の数が増えて、球数も増えている。甲子園の試合は2試合とも1点を争う試合だったから、投手も慎重になり、球数が増えたという部分はあるだろう。それに加え投手交代は野球の試合で最も時間を食うから、時間がだらだら伸びるのではないか。

あたりまえの話だが、投手が打席に立つ試合では、投手の打順で代打が出て交代することになる。DH制で投手が打席に立たないときは、続投になるケースでも、投手に打順が回れば代打を送りたくなる。DH制がない試合の方が、長くなるのではないか。

ただペナントレースでは両リーグの所要時間は9回まで3時間7分と変わらない。日本シリーズだから慎重になっているのかもしれないが、甲子園は駅が一つしかないし、帰り道は大行列にもなる。

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シーズン中は3連戦以上はめったに無いから、ここまで長く1つのカードに付き合うことはない。

そろそろ体力勝負の様相になってきている。



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