うりやなすびの花盛り、と言う俗謡、もう知らない人も多いのだろうが。
昭和の昔、私はバックネット裏で野球を見ていた。大阪球場では野村克也から門田博光くらいまで、話し声が聞こえるくらいのところで観戦をしていた。
残念なことに、どんな状況だったかほとんど記憶にない。ただ、オープン戦か何かで。あのころの太い金網にファウルボールが食い込んで野村に「おい、そちらから押してくれんか」と言われた記憶がある。
また25歳くらいまでは内野のかなり近い席で見ていた。その頃はホークスの内野応援団に混じっていたからだ。上の方から野球を見る人の気持ちはよくわからなかった。
しかし、たまたまブログを書いてから、野球について書く仕事になってしまって、真剣に試合を観るようになると、低い目線の席からは外野手の動きはほとんど見えないし、一塁側なら三塁、遊撃、三塁側なら二塁、一塁の守備も良く見えないことが分かってきて、次第に上の方から試合を観るようになった。

その代わり投球はよくわからなくなった。ただ1球ずつ記録をつけていた経験から、投手の球種は球速でだいたい判別できることを知ったので、とりあえずそれでいいかと思っている。
それよりも試合全体の動き、さらには打者の打球を俯瞰で追いたいと思っている。
だからできれば、球場全体が見渡せる高い位置から野球を見たいと思っている。ちなみに記者席も最近は高い席になっている。無理すりゃ取材申請もできるのだが、そこにメディアの名前で座るとブログに文章は書けないし、写真も撮ってはいけないのだ。何回かそこからみたけど、私的にはちっとも楽しくないので、チケットを買ってお客さんで見ている。そういうライター、何人かいるのだ。

球場のかなり上の方からグラウンドを見下ろすと「高い山から谷底見れば」と言う歌が自然に出てくるが、グラウンドに出ているほぼすべての選手とどっちかのベンチの様子がうかがえる。
私にはこれがいいと思うのだが、残念なことに甲子園ではチケットの選択を間違って、球場のすぐそばの席で、阪神ファンの濃厚な空気の中で観戦している。
あと1日の辛抱である。
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1972年外木場義郎、全登板成績【3度目の無安打試合達成】
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その代わり投球はよくわからなくなった。ただ1球ずつ記録をつけていた経験から、投手の球種は球速でだいたい判別できることを知ったので、とりあえずそれでいいかと思っている。
それよりも試合全体の動き、さらには打者の打球を俯瞰で追いたいと思っている。
だからできれば、球場全体が見渡せる高い位置から野球を見たいと思っている。ちなみに記者席も最近は高い席になっている。無理すりゃ取材申請もできるのだが、そこにメディアの名前で座るとブログに文章は書けないし、写真も撮ってはいけないのだ。何回かそこからみたけど、私的にはちっとも楽しくないので、チケットを買ってお客さんで見ている。そういうライター、何人かいるのだ。

球場のかなり上の方からグラウンドを見下ろすと「高い山から谷底見れば」と言う歌が自然に出てくるが、グラウンドに出ているほぼすべての選手とどっちかのベンチの様子がうかがえる。
私にはこれがいいと思うのだが、残念なことに甲子園ではチケットの選択を間違って、球場のすぐそばの席で、阪神ファンの濃厚な空気の中で観戦している。
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後楽園球場のジャンボスタンドは、増設追加座席のせいか、転ぶと怪我をしそうな急こう配で、最上段はかなりの高度感がありましたね。