報知
【巨人】秋広優人、初日の「くったくた」で3キロ減…阿部慎之助監督の鬼指導で「くったくたくたくたです」
秋季キャンプで、秋広に阿部慎之助新監督が密着して鍛えまくっていたと言う。
午前中はアメリカンノック、外野を右往左往させる例の「しごき」だ。そして午後は大股開きのティーノックでしごいたのだそうな。

アメリカンノックは、そもそもアメリカではやっていない。やみくもに走らせるのは、練習としては非効率なうえに怪我、故障のリスクもあるから、これをやって喜んでいるのは、巨人や広島など「昭和野球」を引きずっている球団だけだ。
大股開きのティーは下半身強化という点では、意味があるかもしれないが、強制されてやるような練習ではない。
恐ろしいのは「猛練習で体重を減らす」ことを目標にしていることだ。1日で3キロを減らして、その分夜は「白ご飯、ステーキ、すき焼き、すしを頬張った」そうな。そして朝には100キロに戻して、また猛練習をしたと言う。これ、内臓を痛めてもおかしくない。そういうことを連日続けていれば、胃腸障害を起こして激やせする可能性もあるだろう。
大谷翔平の例を出すまでもなく、今もトップクラスの選手は「自分で目標設定」をして「自分で練習メニュー」を立てて、練習をする。やみくもにハードトレーニングをするのではなく、一つ一つの練習の「意味」「目的」を理解して、効率よく練習メニューを消化する。
また、食事も栄養価が高いバランスの良い食事を摂取するのが基本だ。
巨人がやっているのは「ドカチン生活」だ。建設労働者が、汗水たらして働いて、夜は大酒大飯をかっくらうような。読売ジャイアンツは、ドカチン製造所になったかのようだ。
たまたまそうした練習が合っていて、それで強化されたとしても、秋広は一流の選手にはなれないと思う。
まだそんなことやってんのかなあーーという思いだ。
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1972年外木場義郎、全登板成績【3度目の無安打試合達成】
午前中はアメリカンノック、外野を右往左往させる例の「しごき」だ。そして午後は大股開きのティーノックでしごいたのだそうな。

アメリカンノックは、そもそもアメリカではやっていない。やみくもに走らせるのは、練習としては非効率なうえに怪我、故障のリスクもあるから、これをやって喜んでいるのは、巨人や広島など「昭和野球」を引きずっている球団だけだ。
大股開きのティーは下半身強化という点では、意味があるかもしれないが、強制されてやるような練習ではない。
恐ろしいのは「猛練習で体重を減らす」ことを目標にしていることだ。1日で3キロを減らして、その分夜は「白ご飯、ステーキ、すき焼き、すしを頬張った」そうな。そして朝には100キロに戻して、また猛練習をしたと言う。これ、内臓を痛めてもおかしくない。そういうことを連日続けていれば、胃腸障害を起こして激やせする可能性もあるだろう。
大谷翔平の例を出すまでもなく、今もトップクラスの選手は「自分で目標設定」をして「自分で練習メニュー」を立てて、練習をする。やみくもにハードトレーニングをするのではなく、一つ一つの練習の「意味」「目的」を理解して、効率よく練習メニューを消化する。
また、食事も栄養価が高いバランスの良い食事を摂取するのが基本だ。
巨人がやっているのは「ドカチン生活」だ。建設労働者が、汗水たらして働いて、夜は大酒大飯をかっくらうような。読売ジャイアンツは、ドカチン製造所になったかのようだ。
たまたまそうした練習が合っていて、それで強化されたとしても、秋広は一流の選手にはなれないと思う。
まだそんなことやってんのかなあーーという思いだ。
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1972年外木場義郎、全登板成績【3度目の無安打試合達成】
コメント
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いうなればパワハラ転じて「トレハラ」ですね、お気の毒です。
この球団は長嶋監督時代、1979年オフの「地獄の伊東キャンプ」という語り草があります。
具体的な練習メニューはさておき、ここから令和になっても進化してなさそうですね。
もちろん、阿部はリアルで知らない世代ですが。
いまのスタッフだと、桑田あたりがイニシアチブを取れば合理的なトレーニングを提案しそうですが。
それでは讀賣本社が承知しないということでしょうか。
余談ですが、
何を聞かれても「最高で~す」と返す阿部のヒーローインタビューには知性を感じませんでした。
なので、CSやシリーズの勝利監督インタビューは聞きたくありません。
門外漢からすると秋季キャンプを行う意味がよくわかりません。むしろシーズンを戦って表に出てきてない怪我などもあるかもしれませんし、まずは身体のケアに努めるべきなのでは? そのタイミングで猛練習すればひとりふたりは壊れてしまう選手も出そうなものですが。若手を集めてるそうですが、若手にこそ身体をケアする知識を含めた座学の方が有意義ではないですかね。ここで猛練習して来年は補強の結果若手のポジションはありませんでした、ということを巨人はずっとやってきてませんか?
別のスポーツをやっていましたが、結局一年中練習はするのであえてオフになってすぐ追込むのってやはりよくわかりませんね。
首脳陣が若返ったことで練習方法が昔に逆行するのは面白い現象ですね。