7試合の打撃成績を見ていこう。
阪神、オリックスの順、打席、得点記録のある打者のみ

NS-Bat


近本がMVPに選ばれたが、ダントツの安打数に加え最多得点、最高打率、出塁率だ。文句なしだろう。
この近本と、最多犠打の中野の1,2番にオリックスは負けたと言ってよい。

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森下は次第に調子を上げていった。大山はさえなかったが、四球は選んでいる。

そしてノイジーがラッキーボーイになった。精度は低いが山本由伸から一発を売って以降、調子が上がっていった。

佐藤輝は二塁打を2本打っているがダントツの12三振、大型扇風機だった。

木浪、糸原と渋いところが活躍した。

オリックスでは故障上がりの紅林、頓宮の活躍が目立った。

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紅林は四球、長打率、OPSでは近本を上回っている。非常に調子が良かったのだ。

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そして頓宮は本塁打王。この2人は、出場が危ぶまれたが、結果的に救世主となった。

対照的に森は打点なし。リーグ屈指のクラッチヒッターだが、打席でイライラしているのが、遠めでも確認できた。

打線のつながりという点で、阪神に一日の長があったと言う印象だ。


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1972年外木場義郎、全登板成績【3度目の無安打試合達成】