
ここに掲げたアートは、大阪を代表するグラフィックデザイナー山田崇雄さんの手になるものだ。
何を隠そう、私のコピーライター時代の社長だ。お師匠さんで、仲人でもある。ま、つまり今も頭が上がらない。
竹中工務店、パナソニック、白鶴酒造、南海電鉄などの仕事で、いろいろ鍛えられた。御年85歳だが、まだ現役バリバリのデザイナーだ。
その山田崇雄さんから、突然、連絡があった。
「タイガース優勝したやろ、僕がこんなデザインをしてるの知ってるか?」
「え?阪神ファンやったんですか?」
「そうや、藤村冨美男は凄かったなあ。土井垣武は打者が打つと、打者と一緒に一塁まで走ってたで。別当薫も良かったし。村山実なんかはずっと後やなあ」
会社にいた時分にそんな話は一度もしたことがなかった。私は当時、南海ホークスのファンで、山田社長の目を盗んでは定時に会社を出て、大阪球場に行ったものだ。
「阪神タイガースのユニフォームやグッズなんかのデザインもええけど、何かごちゃごちゃしてるように思う。同じカラーリングでも、こういうのもあってええと思う」
「確かに、ごてごてしたデザインばっかりですから、こういうガラのスカーフがあってもいいですね」
「そうやろ、それに勝利のVの字も入ってるし、優勝にぴったりやろ!」
とのことで、紹介させていただく。このデザイン、パネルとしても販売している。ま「売るのが目的」ではなく、いち阪神ファンのクリエイターとして「阪神の優勝を共に喜ぶ」という趣旨だそうだ。
興味があれば、ここまで連絡されたし。
https://desart.tcd.jp/

竹中工務店、パナソニック、白鶴酒造、南海電鉄などの仕事で、いろいろ鍛えられた。御年85歳だが、まだ現役バリバリのデザイナーだ。
その山田崇雄さんから、突然、連絡があった。
「タイガース優勝したやろ、僕がこんなデザインをしてるの知ってるか?」
「え?阪神ファンやったんですか?」
「そうや、藤村冨美男は凄かったなあ。土井垣武は打者が打つと、打者と一緒に一塁まで走ってたで。別当薫も良かったし。村山実なんかはずっと後やなあ」
会社にいた時分にそんな話は一度もしたことがなかった。私は当時、南海ホークスのファンで、山田社長の目を盗んでは定時に会社を出て、大阪球場に行ったものだ。
「阪神タイガースのユニフォームやグッズなんかのデザインもええけど、何かごちゃごちゃしてるように思う。同じカラーリングでも、こういうのもあってええと思う」
「確かに、ごてごてしたデザインばっかりですから、こういうガラのスカーフがあってもいいですね」
「そうやろ、それに勝利のVの字も入ってるし、優勝にぴったりやろ!」
とのことで、紹介させていただく。このデザイン、パネルとしても販売している。ま「売るのが目的」ではなく、いち阪神ファンのクリエイターとして「阪神の優勝を共に喜ぶ」という趣旨だそうだ。
興味があれば、ここまで連絡されたし。
https://desart.tcd.jp/

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素敵なデザインを、僕も阪神ファンとしてじっくり観させていただきます。