ヤクルトは15人が戦力外となった。
ヤクルトの戦力外リスト

ヤクルト




ピーターズは左腕先発としてそこそこ働いたが自由契約。

吉田大喜は大阪の大冠高。「府立高校の星」だったが、1年目先発で2勝したのがキャリアハイ。

杉山は創価大から3位で入団したが5試合の登板に終わる。引退を表明。

市川は明徳義塾。高校時代から馬淵監督の酷使が指摘されたが、結局大成せず。

成田翔は秋田商時代甲子園で活躍。ロッテに入団するもパッとせず。現役ドラフトでヤクルトに移籍するも1年で退団。

久保拓眞は左のセットアッパーとして2022年に活躍したが、1年で戦力外。故障が多かった。

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レイネル・エスピナルは今季入団も3試合の登板に終わった。

奥村展征は、滋賀県湖南市では有名な野球一家に生まれる。祖父の奥村展三は高校野球指導者から元民主党の衆議院議員。「おくてんさん」と言われる地元の名士だった。相川亮二の人的補償で巨人からヤクルトに移籍するもレギュラー奪えず。今年の春、父親が春季キャンプに視察に来たときに居合わせた。楽天のコーチに就任した。

松本友はBC福井からヤクルト入団も2021年の27試合出場が最多。

荒木貴裕は近大から2009年のドラフト3位で入団。内外野のユーティリティとして14年プレーした。現役引退。

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