戦力外リスト発表の後に退団が発表された、王柏融も含め、15人が戦力外になった。
戦力外になった選手たち

日ハム




宮内は2022年6位だが、戦力外に。ただし11月に怪我の手術を受けるので育成契約になるのではないか。

ジェームズ・マーベルは今年6月に契約したが、先発、救援8試合でそこそこの成績を残したが戦力外に。

立野は2019年日ハム2位、右ひじの故障があり近年は実績を残せず。トライアウトを受けた。

松岡洸希は2019年ドラフト3位で西武入り。今年現役ドラフトで日ハム入りしたが、1年で戦力外に。

コナー・メネズは2022年途中に入団した左腕投手。昨年は6ホールドを上げたが、今年は先発、救援で投げるもパッとせず。制球難が目立った。

井口は2015年ドラフト3位、救援で活躍したが今季は不振で5試合に投げたのみ。彼もトライアウトで投げた。

梅林は2019年6位で入った捕手。昨年はスタメンで7試合出場したが、今季戦力外に。

アレン・ハンソンは今年5月、BC茨城から入団するも結果出せず自由契約に。

アリスメンディ・アルカンタラは昨年入団したユーティリティ選手。愛嬌があり人気があったが、補助戦力的だった。

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山田遥楓は昨年西武から移籍。活躍した時期もあったのだが、戦力外に。

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2012年6位でヤクルトに入団した谷内は2018年オフにトレードで日ハムに。ユーティリティとして活躍。引退し一軍内野守備走塁コーチに。

木村は2006年1位で西武に入団した投手だったが12年野手に転向。外野手として活躍するも2021年にトレードで日ハムへ。
しかし故障もあり9月に引退表明。

王柏融は期待に応えられなかった。長打の片りんは見せたが、守備、走塁はかなりきつかった印象。CPBLに復帰するのではないか。

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