第1試合、台湾対オーストラリアは見なかったが9回まで0ー0だったがタイブレークで台湾は満塁本塁打など6点を取った。台湾おそるべし。日本対韓国は2-1ではあったが、日本が負ける気配はなかった。
35,223人、昨日よりもかなり多い。

日本先発の隅田は、このところ進境著しい左腕

韓国も2021年ドラフトで起亜に入った李義理、今年11勝した左腕

日本は立ち上がり岡林が四球、しかし盗塁失敗。ビデオ判定で覆る。

ここから小園、森下、牧が3連打



しかし佐藤は3球三振、この日は安物の扇風機だった。

隅田は全く隙を見せず、3回までパーフェクト
3回裏、また岡林が歩き、小園が右前打、森下が歩き無死満塁



ここで牧は遊撃併殺打。最低限の1点にとどまった。

隅田は4回、金慧成が内野安打で出塁、
2死から盧施焕に左前打が出るが、失点せず

4回、万波がセンターバックスクリーン左に大きな一発。万波らしい豪快さ。


隅田は7回77球零封。新人の時は投球がばらばらで信頼感がなかったが、今年ははっきり進化の跡が見えた。
2点差だが、韓国は点が取れそうな気配がなかった。前日もそうだが打線がつながっていない印象だったのだ。
横山は8回1与四球1被安打だが無失点

9回、田口が上がる。連投だ?その必要があったのかどうか?

二死まで簡単に取ったが、代打金揮執が左翼に本塁打


これで同点になったら井端監督の責任だと思えたが、何とか抑える。ベンチには清水や吉村もいたのだが。

これで決勝進出が決まった。

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