台湾と韓国の一戦、東京ドームは 9,603人が入り、内野は結構な賑わいだった。
両軍ともに応援ステージにチアリーダーが立っている。

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韓国は元兌仁、WBCでも投げた若手のエース格だ。立ち上がり三者凡退。

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台湾の先発はこの10月に楽天を自由契約になった王彦程。日本で、いいところを見せて再就職につなげたいと言う監督の思惑だったかもしれないが。

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立ち上がり、金慧成、金倒永を歩かせる。尹橦熙を右飛にとるが、4番盧施焕に先制タイムリーを打たれる。

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この回3与四球。降板させるべきだったろうが続投させる。

2回、金周元が中前打、

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続く朴承奎のバントを捕手の戴培峰が悪送球で生かす。

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ここから上位、金慧成、金倒永が連打。2点がはいる。

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ようやく江國豪がマウンドに立つが

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尹橦熙を歩かせ、金揮執に2点タイムリーを打たれる。

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これがこの試合のすべてと言っても良い。



以後、韓国と台湾は互角の勝負に戻るのだ。

台湾は4回に4番劉基鴻が左中間に本塁打。

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韓国は5回に金周元の右翼線三塁打で追加点

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6対1で、韓国が圧勝した。投手の間合いがともに長く、3時間29分はかなり長く感じた。

終わったのは10時半を回っている。台湾は今日の11時からのオーストラリアとの3位決定戦である。気の毒な感じがする。

韓国は18時から日本と決勝戦だ。

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