19日は3位決定戦、台湾対オーストラリアと、決勝戦、日本対韓国があった。
既に報道されているが、応援団がなかったオーストラリアが、日本のファンに呼び掛けて即席のオーストラリア応援団ができていた。

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立ち上がりは数人が声出しをするだけだったが、だんだん人数が増えて、最後は数百人になっていた。この大会は1日通し券なので、夜に日本を応援する応援団が「肩慣らし」的に応援していたのだろう。

台湾の先発は邱駿威、

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オーストラリアはホランド

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ホランドは3回、9番葉子霆に内野安打を打たれる。

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続く郭天信が左翼に二塁打。

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二三塁からパスボールで1点、邱智呈の一ゴロで2点目、陳傑憲が歩き、4番劉基鴻の三ゴロを三塁のキャンベルが失策して3点目が入る。

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守備の乱れからの3失点だった。

4回、オーストラリアは1死から4番ホールが左前打、

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2死後バークの二塁打で1点返す

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「バークかっ飛ばせバーク、ライトへレフトへホームラン」という応援、本人はわからないだろうが。

オーストラリアはマグラス、ウィンヤードとつないで、5回からコーエン・ウィン、エース格と見られる長身の投手。

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彼が4イニングを一人の走者も出さない完ぺきな投球。

7回、オーストラリアは1死からバークが中越え二塁打、

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続くエドワーズが遊撃内野安打

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代打、19歳のへたくそ内野手スミスが内野安打で満塁

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投手が李子強に代わるが

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スペンスの2点タイムリーで同点

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三塁側、にわか応援席は大盛り上がりだ。

ウィンは9回裏もマウンドに上がるが先頭張政禹が右前打、初安打を許す。

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続く林呉晉瑋はバントで送る。

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林靖凱の当たりが遊撃内野安打となり

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投手が左腕シェリフに代わるが

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郭天信の右前打でサヨナラ

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劇的な幕切れ。にわか応援団は奮闘したオーストラリアに惜しみない拍手を送っていた。

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