オールスター出場1回、規定打席以上2回、昔なら大騒ぎするような大物だ。ま、アダム・ジョーンズなどに比べれば見劣りはするが、実績大ありの選手ではある。
キャリアSTATS

Aguiller




ベネズエラ出身の33歳。クリーブランド・インディアンスの現地ルーキーリーグでキャリアをはじめ、7シーズンかけてメジャー昇格。

2017年にブリュワーズに移籍し、中軸打者として活躍。2018年はクリスティアン・イエリッチ、トラビス・ショウと30本トリオを形成。オールスターにも選ばれる。

2019年にトレードでレイズに移籍もそのオフにDFAとなり翌年マーリンズへ。以後、オリオールズ、アスレチックスを経てFAになっていた。

年俸は2022年の730万ドルが最高。昨年は300万ドルだった。

MLB通算114本塁打。MLBで1本も本塁打を打っていないデビッド・マキノンとは比較にならない大物ではあるが、NPBで通用するかどうかはまた別の話だ。

1つ見どころがあるのは「右打者」ということだ。当然の話ながら左投手を苦手にはしていない。三振は多い方で選球眼は「並み」。そしてかなりの鈍足。120㎏の重量級だから当然だろう。
一塁手とあるが、DHを想定か?外野を守った経験はない。

40歳になる中村剛也は、DHを止まり木にしたいところだろうし、同じく栗山巧も「半休」したいと思うが、アギーラとの取り回しはどうなるのだろうか?

今のNPB球団は外国人選手に大きな期待はしていない。規定打席に達しなくても20本60打点すれば合格ラインではないか?


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