このMookは、私が丸ごと1冊書いたものだ。なかなか格好いい。

ぶつけた方の投手の30傑を紹介したが、ぶつけられた方はどうだったのか?
打者のシーズン死球30傑。

HBP-B




グレッグ・ラロッカは、「あ、いたいた」と思い出すような打者ではある。広島、ヤクルト、オリックスで7年プレーして歴代13位の109死球。オリックス時代はタフィ・ローズと中軸を打った。

岩本義行は戦前は南海、戦後は松竹、太陽などで活躍した強打者。1試合4本塁打を初めて記録した。トリプルスリーも初めて記録している。

アーロン・ガイエルはヤクルトで5年間プレー、来日1年目に35本塁打、そして23死球、¥。

現役ではロッテの中村奨吾が22死球を記録している。

Nakamura8


死球が多い打者は打撃スタイルは様々だが、投手に向かっていく姿勢を持った強気の打者が多いように思える。

ただ、ここに名前がある選手はシーズン通してプレーしているが、死球によってシーズンが終わったり、ひどい場合にはキャリアが終わってしまうこともある。
よけ方がうまいのも選手の能力だといわれる。そういう要素も大事だろう。


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