
マイナー契約でもポスティングシステムは成立するが、期限までに契約が成立したのかどうかはわからない。いずれにせよ、日本ハムには大きなポスティングフィーは入ってこないだろう。
二軍も含めたキャリアSTATS

同じ1994年生まれだが、大谷翔平の一学年上、専修大松戸からドラフト6位で入団。この年の目玉は東海大の菅野智之、明治大の野村祐輔、高校では宮崎日大の武田翔太、東海大甲府の高橋周平。
日本ハムは菅野を1位で強行指名して蹴られている。しかし2位に帝京高の松本剛、3位に東大阪大柏原の石川慎吾、4位で横浜高の近藤健介と大豊作だった。
2年間はファームで体力作りに励んだが、3年目の2014年、先発投手としてデビューし8勝、以後、浮き沈みはあったが、ローテーションを10シーズンにわたって維持してきた。
2018年の春季キャンプで

一軍9年で規定投球回数到達4回、昨年は最多投球回だった。
山本由伸と比べれば見劣りするが、今永昇太とは大差ない成績だった。
しかし、彼はメジャー契約できなかった。
なぜなのかは、この後考えたいが、おそらく上沢は「メジャー契約への切り替え」が組み込まれたスプリット契約なのだと思う。
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2021年山本由伸、全登板成績【投手五冠にリーグ優勝に金メダル】


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日本ハムは菅野を1位で強行指名して蹴られている。しかし2位に帝京高の松本剛、3位に東大阪大柏原の石川慎吾、4位で横浜高の近藤健介と大豊作だった。
2年間はファームで体力作りに励んだが、3年目の2014年、先発投手としてデビューし8勝、以後、浮き沈みはあったが、ローテーションを10シーズンにわたって維持してきた。
2018年の春季キャンプで

一軍9年で規定投球回数到達4回、昨年は最多投球回だった。
山本由伸と比べれば見劣りするが、今永昇太とは大差ない成績だった。
しかし、彼はメジャー契約できなかった。
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