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フルカウント
バウアー「最低年俸でもMLBで」 いまだ去就未定…自覚する“契約のリスク”
バウアーはポッドキャスト番組「PBD Podcast」に出演して
「リーグ最低年俸(74万ドル=約1億840万円)のインセンティブ付きでプレーする準備はできている」と言ったと言う。
昨年はDeNAで4億円の年俸でプレーした。今年、NPBでプレーするとすれば最低でもそれ以上、おそらくは10億円前後のオファーがあると思われるが、その10分の1であっても、MLBでのプレーを希望するのだと言う。

ちょっと徳光和夫さんに言ってもらわないといけない。
「NPBは、世界一のプロ野球リーグなんだよ、だのになぜ世界2位のMLBに行きたがるんだ。去年、君がいたNPBこそが、世界最高の舞台なんだよ。だってWBCでアメリカは日本に負けたじゃないか!MLBなんてマイナーリーグなんだよ」

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バウアーは昨年、ワーキングホリデーでNPBの野球を存分に堪能したはずだ。それはとてもエキサイティングで、ファンタジックで、インタレストな体験だったのは間違いない。
しかし、誰にも言っていないかもしれないが、同時に「この部分はMLBに比べてめちゃめちゃ劣っているな」とか「お話にならないほどレベルが低いな」とか思ったことが多々あったはずである。

そしてマネー的にも、3000万ドルを得ていたMLB時代と比べればお話にならない。「体験旅行はこれくらいにして、早くMLBに戻らないと」と思ったことは想像に難くない。

しかしMLBサイドのバウアーに対する冷たい視線は1シーズンを過ぎてもいささかも変わっていなかった。これは、結構応えたはずだ。

極端に言えばキャンプ招待選手でもいいから、MLBに復帰したい。「投げさえすればわかってもらえる」という心境なのだろう。ちょっとかわいそうな気もしてくる。


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