
藤浪晋太郎、一時帰国するなどデビューが遅れたが、まずは第一歩である。
ナショナルズとのスプリングトレーニング
7回、クインターナ、オッタビーノ、ディークマン、ロペスに続く6人目として今年初のマウンドへ。
6番 カーター・キーブームをショートゴロ
7番 ドリュー・マイルズを左飛
8番 ジェイコブ・ヤングを二ゴロ
10球で1イニングを抑えた。ストライクは6球。最速は153㎞/h、スピードは昨年証明済みなので、スピード自慢をする必要がなくなり、落ち着いた投球ができたのだろう。
本人はまだ先発を考えているかもしれないが、ホールド狙いの中継ぎにこそ適性があるのではないか。

メッツは、クローザーがエドウィン・ディアス、WBCの後でジャンプをして、大けがをし、1年ぶりの復活。セットアッパーのブルックス・レイリーやアダム・オッタビーノ、ドリュー・スミスなど有名どころの救援投手がそろっている。
藤浪はロングリリーフに起用されるだろうが、ここで3点台のERAを残せば今季を生き残ることができるのではないか。
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2021年山本由伸、全登板成績【投手五冠にリーグ優勝に金メダル】

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10球で1イニングを抑えた。ストライクは6球。最速は153㎞/h、スピードは昨年証明済みなので、スピード自慢をする必要がなくなり、落ち着いた投球ができたのだろう。
本人はまだ先発を考えているかもしれないが、ホールド狙いの中継ぎにこそ適性があるのではないか。

メッツは、クローザーがエドウィン・ディアス、WBCの後でジャンプをして、大けがをし、1年ぶりの復活。セットアッパーのブルックス・レイリーやアダム・オッタビーノ、ドリュー・スミスなど有名どころの救援投手がそろっている。
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コメント
コメント一覧
フォームが劇的に改善されていましたね。
環境が変わっても本人が欠点を認めなければ変われないと思っていましたが・・・。
(欠点を認めたつもりどうかはわかりませんが)
1)グラブが三塁側に突き出されず脱力する感じでリードできています
2)二段フォームであげた足が三塁側ではなくホーム側に素直に出ます
→腰が縦回転で使えます
3)テイクバックで手首が体から離れず真下に落ちてから回転しています。
ここから出力をあげていけるか?
これを1イニング以上続けられるか?
それができれば大化けするぽポテンシャルの持ち主です。
お説拝聴しましたが、残念ながら全然信用してません。
今、いろんなトレーニング施設の取材をしていますが、昭和の投球フォームのセオリーは崩れつつありますので。
このあいだお股ニキと話をしましたが、藤浪がアドバイスを求めてきたと言っていました、彼の手腕かもしれません。
それであれば凄い功績であると同時に憂うべきことではないかと思います。
>昭和の投球フォームのセオリー
投球のメカニズムは昭和であれ令和であれ変わりません。
むしろわ昭和の方が乱暴ではないですか?
信用はいりませんがその根拠はなんでしょう?
僕は長年にわたって嘆いてきた大輪が花を咲かそうとしているのを喜んでいます。
まだ第一歩です!
今、筑波大学の川村卓先生や、國學院大の神事先生などの取材をずっとしているのですが、今までの投球セオリーは、あまり役に立たないと口をそろえて言います。
選手の投球、打撃のフォームはバイオメカニクス的な観点で、個別に評価すべきで、今までのセオリーで見て、良かった、悪かったというのは、当たっているかどうかは別にして、ナンセンスだと思っています。
お股ニキについて、疑念を呈しておられますが、彼の著作を何冊読みましたか?
>投球のメカニズムは昭和であれ令和であれ変わりません。
メカニズムはもちろん変わっていませんが、理論は劇的に変わっています。
今、昭和の理屈で投手を指導しているコーチは、NPBにはとっくにいなくなっています。
>個別に評価すべきで、
ですから私は藤浪晋太郎のフォームについて書きました。
今のフォームが私が長年、叫び続けたものです。
デタラメなフォームでいままでやってこれたのは藤浪の肩甲骨の柔軟さが生み出したものです。
両肘が背中でつくくらい肩甲骨は柔らかいのに、肩の可動域が少ない。
繰り返しますが藤浪の問題点は「荒れ球」ではなく「抜け球」です
お股が「スプリットの割合を増やせ」といったのは
それによって「手首が立つ」からです。
同様にスライダーを増やすとどんどん肘が下がり、手首が寝て
結果「抜け球」が増えます。
これは藤浪の「特製」です。
誰もがそうなるわけではありません。
このフォームなら藤浪が熱望する「先発」への扉も開く「かも」しれません。
>今までのセオリーで見て、良かった、悪かったというのは、当たっているかどうかは別にして、
そこは別にするんですねぇ・・・
バイオメカニクス的な技術論をご存じなんですかね?
たまたまあなたがご存じの投球論に、今の藤浪が合致していたとしても、彼が現在のフォームに行きついた道筋は、まったく違うはずです。
私はもうじき「アナリスト」という本を新潮新書から出しますが、従来の投球論、フォームの話は、根こそぎ否定されて、新たな理論に再構築されています。
あなたが知っているこれまでの投球論に、藤浪のフォームがたまたま合致していたとしても、だからそれが何だ、という気がしています。
けったくその話でしたか。。
古い技術論を振り回す人は、もういいな、という感じです。
取材していても、あなたみたいなフォームの話する人、NPBにもういないもん。
そのフォームの話、アップデートしていますか?
「ピッチングはフォームがすべて」と書かれています。
その川村先生は、昨年の私の取材で「昔の投球フォームのセオリーは、かなりおかしいものがあるから改めていかないと」といっています。その例として「回内」について話してくださいましたが、インステップの解釈や、肘の位置などこれまで「これが正しい」と言っていたものが、バイオメカニクスによって見直されています。
そのことをあなたがご存じなら話は別ですが。
制球が安定しない大きな要因であるのはよく言われていることですがこれもナンセンスですか?
違うって。旧来の投球論のうち、今のバイオメカニクス的な理論と照らし合わせて「当たっている部分」だけを取り上げて、あってる、間違っているといっても仕方がないということです。
ちなみに「回内」がない投手なんて、ありえません。そう見えるだけです。