
時事
大谷翔平が結婚 見えた日米の違い
大谷翔平の結婚騒動。アメリカでも報道されたが、ニュースというほどでもなかったという。
それだけではなく、スター、有名人のプライベートが大ニュースになることはないという。
そもそも「野球」は、宗主国アメリカでさえもマイナースポーツになりつつある。この冬のアメリカスポーツの最大のイベントは、NFLのスーパーボールであって、テイラー・スウィフトの話題も絡んで、全米が注目した。
しかしそのNFLであっても、日本が去年のWBCで大盛り上がりしたような「国を挙げての大騒ぎ」にはならない。若者を中心にした「アメリカの一部分」が盛り上がっているに過ぎない。
よく映画の紹介で「全米が泣いた」みたいなことを言うが、今のアメリカではそういうことは起こっていない。

誰もが好きなことに興味をもって、その対象に集中する。また有名人のプライベートは、一般人のプライベート同様「尊重すべきもの」だ。
アメリカ人は「誰かにつられて何かを好きになって、それに夢中」になるようなメンタルは持ち和え褪せていないのだろう。
だから、トランプとバイデンに象徴される「深刻な分断」も起きるのだろうが、アメリカ社会のほうが成熟しているといえるだろう。
今の日本の球場には、外国人の観光客がたくさん来ている。彼らは見知らぬ国の見知らぬ選手の野球を見に来ているのではなく、日本のプロ野球の大応援団の盛り上がりを「見物」しに来ているのだ。
しかし彼らは、その中に混じったりはしない。その大騒ぎを「不思議な光景」として楽しんでいるのだ。他の民族の「奇習」を見に来ているというか。
今、日本では「多様性=diversity」という言葉がはやっているが、本当の多様性とは「人々が自分の意志ですべてのことを選択する」ことが前提になっている。
自民党では「多様性」とは、政治家のおっさんがベリーダンスのお姉ちゃんにしなだれかかられて鼻の下を伸ばすこと、のことのようだが、日本はもう少し「自分で考え、判断する」姿勢を身につけないと、今後起こる世界の大乱の中で、木の葉のように翻弄されることだろう。
私のサイトにお越しいただき、ありがとうございます。ぜひコメントもお寄せください!
↓
好評発売中!

https://amzn.to/47hJdhC
2021年山本由伸、全登板成績【投手五冠にリーグ優勝に金メダル】

それだけではなく、スター、有名人のプライベートが大ニュースになることはないという。
そもそも「野球」は、宗主国アメリカでさえもマイナースポーツになりつつある。この冬のアメリカスポーツの最大のイベントは、NFLのスーパーボールであって、テイラー・スウィフトの話題も絡んで、全米が注目した。
しかしそのNFLであっても、日本が去年のWBCで大盛り上がりしたような「国を挙げての大騒ぎ」にはならない。若者を中心にした「アメリカの一部分」が盛り上がっているに過ぎない。
よく映画の紹介で「全米が泣いた」みたいなことを言うが、今のアメリカではそういうことは起こっていない。

誰もが好きなことに興味をもって、その対象に集中する。また有名人のプライベートは、一般人のプライベート同様「尊重すべきもの」だ。
アメリカ人は「誰かにつられて何かを好きになって、それに夢中」になるようなメンタルは持ち和え褪せていないのだろう。
だから、トランプとバイデンに象徴される「深刻な分断」も起きるのだろうが、アメリカ社会のほうが成熟しているといえるだろう。
今の日本の球場には、外国人の観光客がたくさん来ている。彼らは見知らぬ国の見知らぬ選手の野球を見に来ているのではなく、日本のプロ野球の大応援団の盛り上がりを「見物」しに来ているのだ。
しかし彼らは、その中に混じったりはしない。その大騒ぎを「不思議な光景」として楽しんでいるのだ。他の民族の「奇習」を見に来ているというか。
今、日本では「多様性=diversity」という言葉がはやっているが、本当の多様性とは「人々が自分の意志ですべてのことを選択する」ことが前提になっている。
自民党では「多様性」とは、政治家のおっさんがベリーダンスのお姉ちゃんにしなだれかかられて鼻の下を伸ばすこと、のことのようだが、日本はもう少し「自分で考え、判断する」姿勢を身につけないと、今後起こる世界の大乱の中で、木の葉のように翻弄されることだろう。
私のサイトにお越しいただき、ありがとうございます。ぜひコメントもお寄せください!
↓
好評発売中!

https://amzn.to/47hJdhC
2021年山本由伸、全登板成績【投手五冠にリーグ優勝に金メダル】

コメント
コメント一覧
「大統領選の票が盗まれた」なんて陰謀論を信じてる国民が何千万人といる国家の何処が成熟しとんねん??
成熟とは、いろんな考えのいろんな人がいる社会を容認すること。アメリカには「バカのままで生きる自由」さえある。それが、国をどう動かすかは別にして。
結局、アメリカは「トランプを超克」しなければならない。