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このプレビューも10年以上やっているが、ブレーブスは強いときも弱いときも、迷走せずにしっかりチームを作っている印象がある。
昨年のナショナル・リーグ東地区

NL E




2位に14ゲームの大差をつけて優勝。ナ・リーグでも最も勝ち星が多かった。

2023年と2024年の野手陣

ATL-H


54本塁打のマット・オルソンに41本塁打73盗塁のアクーニャJr.、40本塁打のマルセル・オスーナ、37本塁打のオースティン・ライリー、33本塁打のオジー・アルビースである。

このチームだけは「大谷翔平、間に合ってます」ではなかったか。

レギュラー陣では左翼のエディ・ロサリオがナショナルズに移籍しただけ。マリナーズから若いジャレッド・ケレニックを獲得した。

隙がないという感じだ。故障者続出という事態でもない限り、ポストシーズン進出は町はいないだろう。


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