
一軍に先立って、ファームのペナントレースが始まった。ファームだけのチームが2つ参加した歴史的なシーズンである。
まだ始まったばかりだが、こんな表になっている。

イースタン・リーグは8球団、ウェスタン・リーグが6球だとともに偶数になった。
イースタンはオイシックス新潟、ウェスタンはくふうハヤテが新たに参加したのだ。
この間Number Webにハヤテの記事を書いたときに「加入」「加盟」と書いて、NPBからおしかりを受けた。両チームはNPBに入ったのではなく、あくまで外部のチームでリーグ戦に「参加」しているだけだ、とのこと。二軍であっても試合結果は、NPB公式記録員によって慶應式のスコアブックに記入されているのだが、オイシックスがこのスコアを公表しようとして、ダメと言われたという。
はっきりした「差別」を受けている。

この2チームができたことで、両リーグともに大きなメリットがあったはずだが、それでも「差別」する。それが今のNPBの体質ではある。
両チームの試合結果
くふうハヤテ1-9オリックス
くふうハヤテ4-10オリックス
くふうハヤテ1-7オリックス
オイシックス新潟1-2ヤクルト
オイシックス新潟0-8ヤクルト
くふうハヤテは3つとも大敗、左腕宮城大弥、左腕佐藤一樹、エスピノーザという先発で、宮城を除いてはそこそこ通用したが、味方の投手陣が弱かった。
オイシックス新潟は初戦、薮田和樹が先発。ヤクルトは阪口皓亮だから、薮田のほうが格上だったと思うが、9回に元オリックスの吉田一将が打ち込まれた。2戦目はオイシックスの下川隼佑が良く投げたが失策がらみで失点。ヤクルトのロドリゲス、山野、山本大、柴田と零封された。
一軍開幕前だけに、一軍投手の最終調整という面があり、有力投手がマウンドに上がっていたが、くふうハヤテもオイシックスも「弱くて当たり前」の陣容だ。
スポーツ紙は「勝てない」と言っているが、当たり前なのだ。なーんだ、と思わずに見ていきたい。
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はっきりした「差別」を受けている。

この2チームができたことで、両リーグともに大きなメリットがあったはずだが、それでも「差別」する。それが今のNPBの体質ではある。
両チームの試合結果
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くふうハヤテ4-10オリックス
くふうハヤテ1-7オリックス
オイシックス新潟1-2ヤクルト
オイシックス新潟0-8ヤクルト
くふうハヤテは3つとも大敗、左腕宮城大弥、左腕佐藤一樹、エスピノーザという先発で、宮城を除いてはそこそこ通用したが、味方の投手陣が弱かった。
オイシックス新潟は初戦、薮田和樹が先発。ヤクルトは阪口皓亮だから、薮田のほうが格上だったと思うが、9回に元オリックスの吉田一将が打ち込まれた。2戦目はオイシックスの下川隼佑が良く投げたが失策がらみで失点。ヤクルトのロドリゲス、山野、山本大、柴田と零封された。
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