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今日の大谷のホームランは、右手一本で持って行ったものだ。打球が上がりだしたということだ。そして鈴木誠也は、クラッチヒッターぶりを発揮している。
今朝終わったカブスードジャーズ戦から。

大谷は2番DH、鈴木は2番右翼だ。

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立ち上がり、大谷はヘンドリクスの外に大きく曲がるシンカー、日本でいうシュートみたいな球をバットの先でうまくとらえて流し打ちの二塁打。開幕から終始ボールが見えている印象がある。

3回はチェンジアップをひっかけての一ゴロ。

5回、ヘンドリクスの初球、127.8㎞/hのチェンジアップをひっかけたかと思えたが、これが切れずに右翼席に飛び込む。ベッツも帰り、2ラン。球速169.2㎞/h、飛距離115.5m、打球角度は32度。ジャストミートした当たりではないが、打球角度が良くて入った。

7回の中直、8回の中飛もいい当たり。中飛は177㎞/hの球速があった。

鈴木誠也は1回はボビー・ミラーのスライダーを振って空振り三振。

2回は1死2,3塁でミラーの156.6㎞/hの4シームをきれいにはじき返す。打球は右中間、ツタがからまるリグレーのフェンス直撃の二塁打。二者生還。打球速度は171.7㎞/h、飛距離110.6mとホームラン級の当たりだった。

5回は歩き、6回は1死三塁で犠飛。RBIは3になった。

大谷は「普通に戻った」と言えるが、鈴木誠也は打球が速くなって「大谷級」になったといえよう。




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