
昨日の米連邦検事マーティン・エストラーダの記者会見によって、大谷翔平の「潔白」がほぼ証明された。水原一平の狡猾ともいえる詐術で大谷は、莫大な損害を被っていたのだ。
しかしこの事件の勃発時には、水原一平は
支払期限が迫る中で「大谷翔平に事情を話して、借金の肩代わりをしてもらった」という話をしていた。その直後に水原は前言を翻し「大谷から金を盗んだ」といった。
ただ、大谷翔平の性格から見て「水原を助けてやろう」と思ったとしても不思議ではない。大谷は「水原の常習とばく」について知っていて、金を出したのではないか、という疑問が残った。
その後の記者会見で、大谷翔平はこの話をきっぱりと否定したが「巨額の金が自分の口座から引き出されるのを本当に知らなかったのか?」という疑念が残った。
米連邦検事マーティン・エストラーダは、2018年、水原が大谷がアメリカに来て、口座開設した時点で、大谷の口座にアクセスできるようになっていて、2021年に違法賭博に手を染めるようになってから、大谷の口座からばくちの胴元に送金していたと話した。
水原はその際に、銀行からの電話で「大谷に成りすます」など、極めて狡猾だったことが明らかにされ、大谷の潔白が証明された。
事実は段階を追って明らかになったわけで、情報開示される各段階で大谷に対する「疑念」が残ったのは当然のことだ。
ひろゆきや八代英輝などのコメンテーターが、大谷が水原の賭博を知っていた、あるいはほう助した疑いについて言及するのは、おかしいことではない。
客観的に見て、その時点での情報では「疑念」が残ったからだ。私だってブログで「大谷は水原を助けたのではないか」と書いた。
こうした事態には慎重にモノをいうべきだが、その時点で考えられる「可能性」に言及するのは何らおかしいことではない。
FLASH
「見事なまでの手のひら返し」八代弁護士“大谷潔白”に「証拠が裏づけている」発言も批判集まる過去の“持論”
フラッシュは八代が記者会見後に自らの見解を翻したことを「手のひら返し」と非難しているが、新たな証拠が出て、見解が変わること、手のひら返しをすることは何らおかしいことではない。新情報が出ても、なおも持論に固執するほうが見苦しいといえよう。

ただ、ひろゆきの場合、疑念を表明するだけではなく「大谷さんも嘘をつく大人になってしまった」とまで言ってしまっている。ネットで生きる人間だから、煽りが常習的になっているのだろうが、ここまで言うと、この人物の「品性の無さ」が露呈する。そのうえ事態が明らかになったときに、正面から誤りを認めるのではなく「憶測外れてましたー。すいませーん」と小学生のようなことを言った。幼稚な人間だったのだ。
ただ八代にしてもひろゆきにしても「間違っているかもしれないが」「その時点での疑念」を指摘するのは正しい態度だといえよう。
「私たちは最初からずっと大谷翔平選手の潔白を信じていました」というのは、何も考えていないファン(熱狂者)の、愚かな態度だ。「まっちゃんは潔白だと信じている」人々と何ら変わらない。
こういう人のほうが、レベルが低いのは言うまでもない。
私のサイトにお越しいただき、ありがとうございます。ぜひコメントもお寄せください!
↓
好評発売中!

https://amzn.to/47hJdhC
年度別チーム第1号本塁打は俺だ! 広島編

支払期限が迫る中で「大谷翔平に事情を話して、借金の肩代わりをしてもらった」という話をしていた。その直後に水原は前言を翻し「大谷から金を盗んだ」といった。
ただ、大谷翔平の性格から見て「水原を助けてやろう」と思ったとしても不思議ではない。大谷は「水原の常習とばく」について知っていて、金を出したのではないか、という疑問が残った。
その後の記者会見で、大谷翔平はこの話をきっぱりと否定したが「巨額の金が自分の口座から引き出されるのを本当に知らなかったのか?」という疑念が残った。
米連邦検事マーティン・エストラーダは、2018年、水原が大谷がアメリカに来て、口座開設した時点で、大谷の口座にアクセスできるようになっていて、2021年に違法賭博に手を染めるようになってから、大谷の口座からばくちの胴元に送金していたと話した。
水原はその際に、銀行からの電話で「大谷に成りすます」など、極めて狡猾だったことが明らかにされ、大谷の潔白が証明された。
事実は段階を追って明らかになったわけで、情報開示される各段階で大谷に対する「疑念」が残ったのは当然のことだ。
ひろゆきや八代英輝などのコメンテーターが、大谷が水原の賭博を知っていた、あるいはほう助した疑いについて言及するのは、おかしいことではない。
客観的に見て、その時点での情報では「疑念」が残ったからだ。私だってブログで「大谷は水原を助けたのではないか」と書いた。
こうした事態には慎重にモノをいうべきだが、その時点で考えられる「可能性」に言及するのは何らおかしいことではない。
FLASH
「見事なまでの手のひら返し」八代弁護士“大谷潔白”に「証拠が裏づけている」発言も批判集まる過去の“持論”
フラッシュは八代が記者会見後に自らの見解を翻したことを「手のひら返し」と非難しているが、新たな証拠が出て、見解が変わること、手のひら返しをすることは何らおかしいことではない。新情報が出ても、なおも持論に固執するほうが見苦しいといえよう。

ただ、ひろゆきの場合、疑念を表明するだけではなく「大谷さんも嘘をつく大人になってしまった」とまで言ってしまっている。ネットで生きる人間だから、煽りが常習的になっているのだろうが、ここまで言うと、この人物の「品性の無さ」が露呈する。そのうえ事態が明らかになったときに、正面から誤りを認めるのではなく「憶測外れてましたー。すいませーん」と小学生のようなことを言った。幼稚な人間だったのだ。
ただ八代にしてもひろゆきにしても「間違っているかもしれないが」「その時点での疑念」を指摘するのは正しい態度だといえよう。
「私たちは最初からずっと大谷翔平選手の潔白を信じていました」というのは、何も考えていないファン(熱狂者)の、愚かな態度だ。「まっちゃんは潔白だと信じている」人々と何ら変わらない。
こういう人のほうが、レベルが低いのは言うまでもない。
私のサイトにお越しいただき、ありがとうございます。ぜひコメントもお寄せください!
↓
好評発売中!

https://amzn.to/47hJdhC
年度別チーム第1号本塁打は俺だ! 広島編

コメント