
朝出したNPBと全く同じ、MLBの2013年と2023年の、先発投手のシーズン投球数のランキングを作ってみた。
MLBは30球団あるから12球団の100イニング以上投げた投手はNPBよりもはるかに多い。
2013年は両リーグ合わせて147人もいたが、上位60人を出す。

1位はカーディナルスのアダム・ウエインライト、241.2回も投げている。1試合当たりの球数も103.91球。続いてドジャースのクレイトン・カーショウで236回、7位には219.2回でマリナーズの岩隈久志の名前がある。ただ、平均の球数は94球と100球以下。効率の良い投球が目立ったが、33先発だからなか5日に近いペースで投げていたことがわかる。
200イニング以上は36人が記録。
球数で言えばジャスティン・バーランダーの3692球を筆頭に3000球以上を49人が投げていた。
また1試合当たりの球数でも、CJウィルソンの110.64球を最多として39人が100球以上、ヤンキースの黒田博樹も100.06球を投げていた。
各球団に1人程度は「先発で平均100球以上」を投げていたのだ。
2023年は100イニング以上投げた投手は127人。上位60人+大谷翔平

1位はローガン・ウェブの216回、200イニング以上はわずか5人と激減している。3000球以上投げた投手も18人。
明らかに先発投手のイニング数は減少している。
1試合当たりの平均球数は、ゲリット・コールの99.42球が最多。平均で100球以上を投げる先発投手はいなくなった。
ここ10年でMLBの先発投手の球数も明らかに減少している。これはNPB同様、速球の速度が上がったことが大きいだろう。
NPBでは100イニング以上投げた投手は2013年が40人、23年が50人と増加していたが、MLBでは148人から127人と減少している。
これはこの間に「オープナー」「ブルペンデー」など、救援投手が先発で投げるケースが増えていることが大きいだろう。
中5日程度のローテーションにはなっているが、MLBの場合、10年前と異なり、先発投手は100球未満で降板するのが一般的になっている。
登板間隔はMLBの方がNPBより狭いが、球数はその分少ないといえるのではないか。
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2013年は両リーグ合わせて147人もいたが、上位60人を出す。

1位はカーディナルスのアダム・ウエインライト、241.2回も投げている。1試合当たりの球数も103.91球。続いてドジャースのクレイトン・カーショウで236回、7位には219.2回でマリナーズの岩隈久志の名前がある。ただ、平均の球数は94球と100球以下。効率の良い投球が目立ったが、33先発だからなか5日に近いペースで投げていたことがわかる。
200イニング以上は36人が記録。
球数で言えばジャスティン・バーランダーの3692球を筆頭に3000球以上を49人が投げていた。
また1試合当たりの球数でも、CJウィルソンの110.64球を最多として39人が100球以上、ヤンキースの黒田博樹も100.06球を投げていた。
各球団に1人程度は「先発で平均100球以上」を投げていたのだ。
2023年は100イニング以上投げた投手は127人。上位60人+大谷翔平

1位はローガン・ウェブの216回、200イニング以上はわずか5人と激減している。3000球以上投げた投手も18人。
明らかに先発投手のイニング数は減少している。
1試合当たりの平均球数は、ゲリット・コールの99.42球が最多。平均で100球以上を投げる先発投手はいなくなった。
ここ10年でMLBの先発投手の球数も明らかに減少している。これはNPB同様、速球の速度が上がったことが大きいだろう。
NPBでは100イニング以上投げた投手は2013年が40人、23年が50人と増加していたが、MLBでは148人から127人と減少している。
これはこの間に「オープナー」「ブルペンデー」など、救援投手が先発で投げるケースが増えていることが大きいだろう。
中5日程度のローテーションにはなっているが、MLBの場合、10年前と異なり、先発投手は100球未満で降板するのが一般的になっている。
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