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連敗阻止、スイープ阻止のために、山本はマウンドに上がった。捕手は5月1日以来のオースティン・バーンズ。これまで失点していない。まさに満を持してではあった。
レッズ打線は好調である。

山本由伸CIN




立ち上がり新人のハータビースは7球粘って三振、デラクルーズ3球三振。ステアに安打を打たれるが、フライリー3球三振。
3球三振がいきなり2つというのは、配球に余裕がないことであり、あまり良い傾向とは言えない。

2回、マーティンに安打を打たれるが抑える。ここまで33球。やや多い。

3回、ベンソンを3球三振、2巡目、ハータビースが左前打、デラクルーズを歩かせる。フライリーが内野安打で満塁。
ここでインディアの右前打で2点を先制される。一三塁、インディアが盗塁して二三塁に。

マーティンの左前打でさらに2点が入る。良い当たりでは無かったが。

以後は抑えたが、これまでのバーンズに比べて「カーブの使い方」が単調で、球種を読まれていた印象がある。

ここで「雨が予想される」ためにポストポンドとなり、山本は降板。

山本は100球ちょうど。ストライクは65球。

相手チーム、打者の山本への研究が進んでいるという印象があった。


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