
昨日のロッキーズ戦はウィル・スミス。オースティン・バーンズと組んだ前回のレッズ戦で初めて失点したし、捕手をめぐる関係も変化しつつある。

ロッキーズはドジャースと同じ西地区の最下位

山本はこれまで、立ち上がりから、フォーシームとカーブの組み合わせを基本として投げていたが、この日は1回、フォーシーム中心に投げた。
ブラックモンを中飛、トバーにはシンカーを打たれ二塁打、マクマホンは遊ゴロ。しかしディアズを歩かせ、ブライアントは7球で三振。
1回は18球とやや多めの立ち上がり。
2回、ロジャースにカーブを打たれ二塁打、モンテロの二ゴロで三進され、ドイルの右翼犠飛で先取点を許す。
しかしこの裏、ドジャースは2点を取って逆転。
3回、2本の内野安打で二死一二塁となるが、ブライアントは遊ゴロ。
4回、19球と粘られるが三者凡退
5回、二死から安打を打たれるが、ウィル・スミスが刺す。弱肩と言われたが今季は32回走られ、15回も刺している。
6回、一死からディアズがカーブを打って左前打、二死後、ロジャースがライナーで二塁打。打球が速すぎてディアズは帰られず。モンテロは遊ゴロ。
ロッキーズ打線は淡白で、山本は走者が出ても落ち着いて対応できた。
101球で67ストライク。まずまずだったが、ウィル・スミスとの新たな取り組みで勝てたことが大きかった。
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