51LBjvLO3gL._AC_SY450_


得点圏打率が低いとか言われているが、これはすごい記録ではないかと思う。
2021年以降の大谷翔平の打順別打撃成績。

Ohtani Bop


2021年には2番で87打点を挙げていたが、2022年は3番にシフトされ57打点、そして2023年は2番と3番で起用された。エンゼルス時代はマイク・トラウトとの兼ね合いで打順が変わっていた。

今季は当初、ムーキー・ベッツ1番、2番大谷だったのが、5月18日に1度だけ大谷を1番で起用。そしてベッツが死球で戦線離脱した7月17日以降はずっと1番で起用されている。

大谷のRISP(得点圏打率)は、131打数29安打3本塁打49打点、打率.221と低いのだが、得点圏以外で打点を稼ぐという異色の活躍で、打点王が確実になっている。

それだけでなく1番打者で打点王という、おそらくは史上初めての記録も打ち立てようとしている。

ちまちました過去のデータを吹っ飛ばすような活躍ということになるだろうか?

ただ1番になってから打率、出塁率が低くなっているのが気になる。1番打者にもかかわらず出塁ではなく長打を目指していたからだろう。

あと9試合、大谷は記録の上でのプレッシャーはなくなったのだから、出塁率を重視した打撃で他の数字も太らせてほしい。




私のサイトにお越しいただき、ありがとうございます。ぜひコメントもお寄せください!

好評発売中!

81UUCLO+nDL._SY466_

https://amzn.to/47hJdhC

2021年山本由伸、全登板成績【投手五冠にリーグ優勝に金メダル】

NOWAR