正式決定したので、再録します。
アスレチックスからFAとなり、所属が決まらないままシーズン開幕を迎えた松井秀喜外野手(37)がレイズとマイナー契約。マツドン監督は、マイナーで調整してから上がってきてほしいとのコメント。使い方はそれから考えるという。
アスレチックスからFAとなり、所属が決まらないままシーズン開幕を迎えた松井秀喜外野手(37)がレイズとマイナー契約。マツドン監督は、マイナーで調整してから上がってきてほしいとのコメント。使い方はそれから考えるという。
つらいので、松井秀喜のことは考えないようにしようと思っていた。似たような境遇のホルヘ・ポサダ、イヴァン・ロドリゲスが引退を表明する中で「松井はまだ早いよな」と思いつつも、それは欲目かもしれないと思っていた。
今のタンパベイ・レイズ=TBの打線



トータルのOPS.757はアリーグでは4位と低くはないが、上に同じアリーグ東地区のニューヨーク・ヤンキース=NYYとボストン・レッドソックス=BOSがいる。
左翼控えのサム・フルドがDL入り。B.Jアップトンが出遅れ、ベン・ゾブリストが不振と穴を見つければなくはないが、戦力が不足しているというほどでもない。
DHのルーク・スコット、左翼のマット・ジョイスの代役としての仕事から入るのだろう。スコットは3本塁打しているが、出塁率が低い。そういう不満もあるかもしれない。
マイナーで数字を挙げるとして、5月末に上がってくるという感じか。
すぐに交流戦がある。この期間は松井は代打でしか使われないだろう。何としてもチャンスをモノにしてほしい。
私のサイトにお越しいただき、ありがとうございます。ぜひ、コメントもお寄せください!
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今のタンパベイ・レイズ=TBの打線

トータルのOPS.757はアリーグでは4位と低くはないが、上に同じアリーグ東地区のニューヨーク・ヤンキース=NYYとボストン・レッドソックス=BOSがいる。
左翼控えのサム・フルドがDL入り。B.Jアップトンが出遅れ、ベン・ゾブリストが不振と穴を見つければなくはないが、戦力が不足しているというほどでもない。
DHのルーク・スコット、左翼のマット・ジョイスの代役としての仕事から入るのだろう。スコットは3本塁打しているが、出塁率が低い。そういう不満もあるかもしれない。
マイナーで数字を挙げるとして、5月末に上がってくるという感じか。
すぐに交流戦がある。この期間は松井は代打でしか使われないだろう。何としてもチャンスをモノにしてほしい。
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コメント
コメント一覧
上がれるかどうかですよね。もう一人の松井は上がれないで終わってしまいましたので。
上がれたら活躍すると信じてます。
黒田が対戦したいと番組で話していたので、対戦が実現するとうれしい。
契約にも至っていない段階でよく確定的にしゃべれるな、とあきれてしまいました。
メジャー・リーガーとの対決が実現しそうなことが書かれてますが、
仮にレイズと契約できても、まずマイナーAAA級で成績を残せないと
25人ベンチメンバーに登録されない、という過酷な事実を冷静に見る
必要があると思います。
マイナーの主目的は若手を育てることにあり、待遇や移動もメジャーとは
比較にならないぐらい厳しいわけですから、高齢の松井選手はかなりの
覚悟を決めて望まないといけないと思います。
もしAAA級である程度の実績を残せても、このブログにあるように、
レイズは現状 松井を早急にMLBに上げなくてはいけないほど外野や
DHに困っているわけではないので、シーズン終わりまでメジャーで
プレーできない可能性だって十分にあるのです。
誰かが長期不振に陥ったり、怪我でもした場合の’保険’ぐらいにしか
考えていないのが本音でしょう。
ここはあせらず、気長に状況を見たほうがよいと思います。
前回私のコメント後に発せられたマドン監督の話は「朝ズバッ」どおりとはいかないものの、それに近いものが。「朝ズバッ」スタッフには謝罪しときましょう。
松井の置かれた立場は厳しいものがありますが、これをはねのけてメジャー昇格を勝ち取って欲しいものです。
ゾブリストが不調ですが、ジェニングスをライトに回すんでしょうか。
いずれにしろ守備の危うい松井ではスコットかジョイスの調子落ちを待つんでしょうか。どっちも左打ちだけにきついですね。
重箱の隅をつつくような指摘で申し訳ないですが、アップトンはD.J.ではなくB.J.です。
まあクラブで皿でも回してそうな風貌ではありますが(笑)
奇しくも、野茂が200勝を挙げたレイズですね。
「必ずどこかが、遅くともフラッグシップまでには決まるはず」と信じていましたが、
正式契約できてよかったです。
楽観的かもですが、
「成績が上がらないとマイナーのまま」というのではなく、
松井の場合はフィジカル的な問題がない限り
レイズ首脳陣は遅くとも6月にはとりあえずメジャーに上げる思います。
今日の産経新聞夕刊の記事を読むと
かなりハードな個人練習を続けてきたようです。
期待を込めてですが、
ボールを叩き潰す松井のバッティングが、今年また花開くような予感がします。
もちろん結果を残すことが大前提ですが、
いかにも中間管理職のジラルデリより、
インテリ好々爺のようなマッドンの方が松井の良さを理解してくれるのではと、
これも贔屓目で期待しながら、
今シーズンの松井の開幕が、今から本当に楽しみです。
> 重箱の隅をつつくような指摘で申し訳ないですが、アップトンはD.J.ではなくB.J.です。
そうですよね!ありがとうございます。