51X3mU9pVML._SY445_SX342_


藤川球児新監督は2015年に独立リーグ高知ファイティングドッグスに3か月ほど在籍した。そのことがあるのかもしれないが、今年は独立リーガーをたくさん獲得した。
2023年と2024年のドラフト指名選手

阪神


昨年は支配下6人、育成2人。今年は支配下5人、育成4人。

昨年は、地元西ノ宮出身の下村を1位で獲得したが、今季4月にトミー・ジョン手術。2位で四国の椎葉を獲得したが、彼も制球難で一軍で活躍できなかった。

今季は地元関西大の金丸を外したが、小柄な社会人左腕の伊原陵人を1位で指名。来季は早くも中継ぎで投げているのではないか。

高校野球屈指の好投手とされる今朝丸を獲得したのは大きいだろう。

3位では九州三菱自動車販売が運営するKMGの木下里都。この投手も即戦力だろう。

以下、独立リーグを5人、ファームリーグを1人獲得した。

今年は全体として社会人の退潮がさらに進んだ印象があるが、それだけ独立リーグに良い人材が集まったと言うことでもある。

社会人は2年経たないとプロ指名ができないが、独立リーグやファームリーグは1年で指名できる。
社会人は育成指名は原則としてできないし、下位指名の場合、社会人チームからクレームが来ることもある。

小うるさいことを言わず、育成でも黙って入団する独立リーグの方がいい、という認識が広がっているのかもしれない。




私のサイトにお越しいただき、ありがとうございます。ぜひコメントもお寄せください!

好評発売中!

81iaVJGAvhL._SL1500_


https://amzn.to/47hJdhC

2021年山本由伸、全登板成績【投手五冠にリーグ優勝に金メダル】

NOWAR