81-ZCzMssgL._SY466_

デイリー
巨人がDeNAに敗れたCSアドバンテージ制度の見直しを提言 元ヤクルト監督の高田繁氏 「5ゲーム以上離したら2つ出すべき」 優勝の重み訴える
高田繁は、貯金「2」のDeNAが、貯金「42」のソフトバンクを破って「日本一」になった今回の日本シリーズは「よくないもの」だとして、そうした「下剋上」を起こりにくくするために、首位チームと5ゲーム以上離されたチームが、CSファイナルステージに進出した場合、アドバンテージを現行の「1」から「2」にすべきだという。

CSファイナルは「4勝」で勝ち抜けだ。今年のDeNAは4勝2敗で巨人を下した。現ルールでは巨人は3勝(+アドバンテージ1)2敗でも勝ち抜けが可能だが、高田繁の言うルールになれば2勝(+アドバンテージ2)3敗でも勝ち抜けできる。

ペナントレースの結果を反映するという点では、多少是正されると思うが、そのかわりにCSファイナルステージの興趣はかなり殺がれるだろう。

また昨年のオリックスのように2位ロッテと15.5差もついた場合でも、5差の2位と同じ「アドバンテージ2」でいいのか?という理屈が持ち上がってくる。そうなって例えば10ゲーム差なら「アドバンテージ3」となれば、1位チームは1勝3敗でも勝ち上れることになる。

アドバンテージが多くなればなるほど、CSの興趣がそがれるわけだ。また「アドバンテージ2」にしたところで、わずか1勝だから今年のDeNAのように「下剋上」するチームは出てくるのだ。

IMG_0338


やはり抜本的な解決策は、リーグを2リーグ2地区にして、それぞれの地区の優勝チーム4つでポストシーズンを戦うことしかないだろう。

Post Season


しかし以前に言った通り、3チームではペナントレースがしょぼくなるので、エクスパンションを、ということになる。




私のサイトにお越しいただき、ありがとうございます。ぜひコメントもお寄せください!

好評発売中!

81iaVJGAvhL._SL1500_


https://amzn.to/47hJdhC

2021年山本由伸、全登板成績【投手五冠にリーグ優勝に金メダル】

NOWAR