
デイリー
選手会 夏場の屋外デーゲーム再考求める 会沢会長「考えてくれないかと」NPBと事務折衝
マツダスタジアムは、ナイターでも午後3時から球場を開けている。
私は真夏に5試合ほど見に行って、その時間から自由席に座ったが、昼過ぎまで広島が練習をして、この時間帯は相手チームが打撃練習をしていた。
今年の夏は日陰にいても、ちょっと怖いくらい暑かったが、選手は打撃をしたり、コーチのノックを追いかけたりしていた。
野球選手は、高校時代から真夏の炎天下で猛練習をしている。いわゆる「暑熱順化」ができているから、真夏の甲子園でも平気なのだと言う認識だった。
プロ野球選手に至っては、そういう生活を10年以上続けているわけだから、一般人とは「別物」だと思っていたが、プロ野球選手会の会沢翼会長(広島)はNPBに対し
「今年は猛暑だった。湿度も高かった。12球団として考えてくれないかという話をしました」
と話をしたと言う。今年の広島は7月と9月に14時プレーボールの試合があった。これは地元放送局の意向が反映されたという。オリックスもほっともっとフィールドで8月に16時試合開始があった。こちらはそのあと花火大会をするためだったと言う。


やっぱり選手でもこれは厳しかったのだろう。
ナイトゲームでも真夏の18時は全然涼しくはない。かといって昔のように18時半試合開始では、試合終了は午後10時前になってしまう。
中々厳しいところだが、最も暑さの厳しい7月中旬から8月は、例えばドーム球場を本拠地とする球場の主催試合を増やすとか、阪神のようにドーム球場を一時的に借りて主催ゲームをするとか、やりくりする方法を考えるべきだろう。
もちろん西武のベルーナドームは別にして。
最終的には、12球団が、何らかの形で「夏はドーム球場で試合」という形にならざるを得ない。トランプは化石燃料をどんどん使うと言っているし、どう考えても、地球の夏が今後も暑くなるのは間違いないのだから、人間の側が自衛策を考えるしかないのだ。
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今年の夏は日陰にいても、ちょっと怖いくらい暑かったが、選手は打撃をしたり、コーチのノックを追いかけたりしていた。
野球選手は、高校時代から真夏の炎天下で猛練習をしている。いわゆる「暑熱順化」ができているから、真夏の甲子園でも平気なのだと言う認識だった。
プロ野球選手に至っては、そういう生活を10年以上続けているわけだから、一般人とは「別物」だと思っていたが、プロ野球選手会の会沢翼会長(広島)はNPBに対し
「今年は猛暑だった。湿度も高かった。12球団として考えてくれないかという話をしました」
と話をしたと言う。今年の広島は7月と9月に14時プレーボールの試合があった。これは地元放送局の意向が反映されたという。オリックスもほっともっとフィールドで8月に16時試合開始があった。こちらはそのあと花火大会をするためだったと言う。


やっぱり選手でもこれは厳しかったのだろう。
ナイトゲームでも真夏の18時は全然涼しくはない。かといって昔のように18時半試合開始では、試合終了は午後10時前になってしまう。
中々厳しいところだが、最も暑さの厳しい7月中旬から8月は、例えばドーム球場を本拠地とする球場の主催試合を増やすとか、阪神のようにドーム球場を一時的に借りて主催ゲームをするとか、やりくりする方法を考えるべきだろう。
もちろん西武のベルーナドームは別にして。
最終的には、12球団が、何らかの形で「夏はドーム球場で試合」という形にならざるを得ない。トランプは化石燃料をどんどん使うと言っているし、どう考えても、地球の夏が今後も暑くなるのは間違いないのだから、人間の側が自衛策を考えるしかないのだ。
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