
NPBは、4000打数を規定として歴代選手の通算打率を公表している。2017年以降の推移を見ていこう。
2017年から18年の通算打率15潔 ベージュ地は現役

2017年の段階では、.320のレロン・リーが打率1位、2位が若松、3位が張本。一番若いのは2015年オフに引退した小笠原だった。
そこに2018年、NPBに復帰して1年目の青木がトップに立つ。復帰1年目に.327を記録。打数も4000を超えた。この時点で37歳。ここから順位をキープするのが厳しいのだ。

2019年から20年

2019年は.297で打率を下げたが、2020年は.317を記録、踏ん張っているという印象だ。この2年は新たに4000打数に達して上位に顔を出す選手はいなかった。
2021年から22年
青木は.258、.248と打率を落として4位、5位と転落。.320前後にひしめいている選手が大いにで順位はすぐに堕ちる。2022年に柳田が4000打数に到達し、青木に続く6位に位置する。34歳。

2023年から24年
青木は最終.3133、川上哲治に次ぐ6位で終わった。柳田も.299、.286と「投高打低」の中で苦戦している。
そして昨年の首位打者.314、近藤健介が12位に顔を出す。大谷翔平の1歳年長、今年32歳になるが、どこまでのばすことができるのか?
しかしレロン・リーは引退後38年、牙城を維持している。


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2019年から20年

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2021年から22年
青木は.258、.248と打率を落として4位、5位と転落。.320前後にひしめいている選手が大いにで順位はすぐに堕ちる。2022年に柳田が4000打数に到達し、青木に続く6位に位置する。34歳。

2023年から24年
青木は最終.3133、川上哲治に次ぐ6位で終わった。柳田も.299、.286と「投高打低」の中で苦戦している。
そして昨年の首位打者.314、近藤健介が12位に顔を出す。大谷翔平の1歳年長、今年32歳になるが、どこまでのばすことができるのか?
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