
もしNPBがエクスパンションするとすれば、4球団を増設するのが望ましい。
2球団増設でも両リーグ7球団で成立するが、奇数の球団数の場合、毎日必ず1球団があぶれる。MLBは今ア・ナ両リーグ15球団だが、1球団問題を解決するため、シーズンを通して「インターリーグ」を実施している。
NPBも14球団になる場合は「交流戦」を毎日実施することになろう。例えば何年に2球団、年数を置いてさらに2球団というエクスパンションもあるが、最終的に16球団にすべきだろう。
4球団を増設する前提としては、今の参入障壁を低くする必要がある。
今の新規球団参入の条件としては
1)発行済み資本総額が1億円以上の「日本の法律に従って設立された株式会社」であること。
2)資本総額の51%以上を日本国籍を有する者が所有していなければならない
3)野球試合興行を行うことが出来る規模の専用球場を所有している事
そのうえで
1)預かり保証金25億円
2)野球振興協力金4億円
3)加入手数料1億円
を承認されてから30日以内に支払わなければならない。
保証金は10年後には返還される。

このハードルは限りなく高い。
MLBの場合、デレク・ジーターなどの金持ちが球団を買収することが珍しくない。また外国資本がさん有することもある。日本企業が資本参加することもある。
しかしNPBには外国資本は実質的に参入できない。また投資家が集まって球団のマネジメント会社を作ることも難しい。
要するにわけのわからないベンチャー企業が軽い気持ちで参入することを阻止しているわけだ。
大資本の昔ながらの企業の参入をそうていしている。
しかし今の日本、世界の経済は古い起業家から見れば「わけのわからない、いいかげんな」企業が動かしている。そういう若いベンチャースピリットをプロ野球に注入しなければならないのだが、今の経営者たちは、新しい考えの経営者がやってくるのを恐れているのだ。
ホリエモンが言っていたが、DeNAや楽天のトップでさえもエクスパンションに反対だという。これらの親会社はベンチャーのはずだが、プロ野球を既得権益にしようとしているのだ。
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4球団を増設する前提としては、今の参入障壁を低くする必要がある。
今の新規球団参入の条件としては
1)発行済み資本総額が1億円以上の「日本の法律に従って設立された株式会社」であること。
2)資本総額の51%以上を日本国籍を有する者が所有していなければならない
3)野球試合興行を行うことが出来る規模の専用球場を所有している事
そのうえで
1)預かり保証金25億円
2)野球振興協力金4億円
3)加入手数料1億円
を承認されてから30日以内に支払わなければならない。
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MLBの場合、デレク・ジーターなどの金持ちが球団を買収することが珍しくない。また外国資本がさん有することもある。日本企業が資本参加することもある。
しかしNPBには外国資本は実質的に参入できない。また投資家が集まって球団のマネジメント会社を作ることも難しい。
要するにわけのわからないベンチャー企業が軽い気持ちで参入することを阻止しているわけだ。
大資本の昔ながらの企業の参入をそうていしている。
しかし今の日本、世界の経済は古い起業家から見れば「わけのわからない、いいかげんな」企業が動かしている。そういう若いベンチャースピリットをプロ野球に注入しなければならないのだが、今の経営者たちは、新しい考えの経営者がやってくるのを恐れているのだ。
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