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昼に紹介したように、エクスパンションするとすれば、まず企業、投資家の参入障壁を低くする必要がある。そして「どこに設置するか」である。
都道府県別のGDPランキングにNPB、独立リーグ球団の所在を重ねる

エクスパンション


NPB球団はGDP上位15位までの都道府県に所在していることがわかる。

ざっくり言えばNPB球団を保有するためには最低でも10兆円以上のGDPが必要ということになる。

独立リーグがあることは、経済的な意味合いはないが、母体になる可能性があるということだ。

このランキングから見て「次の4球団」を保有する可能性があるのは、すでにファーム球団が存在する静岡、新潟に茨城、京都、群馬、栃木、長野くらいか?

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四国は4県のGDPを足すと14兆円になるので、これも可能性がある。四国アイランドリーグが20年も運営していたこともプラスと言えようか。

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栃木、群馬、茨城の3件で「北関東」というゾーンをつくることも考えられる。

また新潟を核として、福井、富山、石川もゾーンになりうる。

ただ、四国は別にして、これらのエリアが「一体感」を醸成できるかどうか?

経済的な根拠で言えば乏しいことになるが、沖縄は島でもあり、県民の絶対的な支持を得ることが考えられるので、NPB参入はあっても良いと思う。

ただ、いずれにしても当初はミニマムでの球団設立になる。育成選手無しの70人態勢、観客動員は100万人、年商100億程度の企業規模で、リーグ順位下位からスタートすることになるだろう。




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