
投手陣は明らかにグレードアップしたのだが、9月、10月と先発陣が崩れた。
ここ4年のチーム投手成績の推移

チーム防御率は急速に改善し、PRは大幅なプラスになった。質的向上はあったのだ。
2023年と24年の投手陣

成績的には大瀬良が急回復、3人が規定投球回に到達、100イニング以上が5人と、ローテーションが確立されたと言ってよい。
しかしながら、5人の先発の勝敗は40勝39敗、全く勝ち星が稼げなかった。
じつのところ昨年8月までの先発陣は43勝35敗と8つの勝ち越しだった。しかし9月以降、3勝18敗。広島の歴史的な失速は、直接的には先発陣の大崩れによるものだった。9月以降の先発防御率は4.59だった。
救援陣は優秀の一語。栗林が完全に復活し、クローザーの機能を全う。実のところ苦しいマウンドもあったのだが、何とか踏ん張った。セットアッパーも塹江、森浦、黒原、ハーンと安定感があった。
島内が救援で11勝6敗、これはいかに同点、接戦のケースでの登板が多かったかを表している。
先発陣が大崩れしたのは9月中旬まで続いた猛暑が大きいのかもしれない。ダッグアウトのエアコンが強化されるとのことだが、それだけでは厳しいのではないか?
九里もオリックスに移籍するし、かなり不安な投手陣だ。

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2021年山本由伸、全登板成績【投手五冠にリーグ優勝に金メダル】


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しかしながら、5人の先発の勝敗は40勝39敗、全く勝ち星が稼げなかった。
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島内が救援で11勝6敗、これはいかに同点、接戦のケースでの登板が多かったかを表している。
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