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投手陣は優勝したアストロズに匹敵するだろう。
2023年と24年のチーム投手成績の比較

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2024は防御率リーグ1位、WHIPもSO/W(K/BB)もリーグ1位だったのだが、WARは23年の3位から10位に落ちた。セイバー系の指標をみるとWAA(得点寄与度)が3位から10位に落ちている。マリナーズの本拠地のT-モバイル・パークは、ア・リーグで最も投手有利な球場とされる。その割には被本塁打も多いし、投手のパフォーマンスも良くないということか?

2023年と24年の投手陣

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23年は3人が規定投球回数に到達し、いずれも二けた勝利、ERA3点台、WARも3点台。
24年は規定投球回数以上は4人になった。成績はばらつきがあるが、ローガン・ギルバートはリーグ最多の208.2回を投げるイニングイーターぶり。
5人目のブライアン・ウーも含めて、一級品の先発陣だった。

救援では23年、ピリッとしなかったクローザーのシーウォルドを放出し、若いムニョスにスイッチしてから安定。
中継ぎ陣も分厚い。これで打線の援護があれば、と思わせる陣容ではあった。





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