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ここ5年は、ゲリット・コールがヤンキースのエースだったが、24年はやや状況が変わった。
23年と24年のチーム投手陣の変化

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リーグ2位だった投手陣は、5位になったが、防御率は上昇している。投手力は上位の力を保持したと言える。年俸総額はやや減った。

23年と24年の投手陣

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コールの前のエースだったセベリーノがメッツへ移籍。ヘルマン、ブリトーも移籍。
エースのコールは、登板数を半減させた。

しかし、前年さっぱりだった左腕ロドンが好成績。コルテスも規定投球回に達し、カブスから来たストローマンも154.2回を投げた。

そして2021年にデビューしたもののトミー・ジョン手術で23年は投げられなかったルイス・ギルがすい星のように復活。26歳の若い投手がヤンキースのローテを引っ張った。

救援は、クローザーのホームズは手堅い活躍。ウィーバー、カーンルに新加入のトンキン、昼などが活躍した。

状態に戻ったと言う感あるヤンキースだが、25年も移籍が多く、読みにくい戦力ではある。




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