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デイリー新潮
「オンラインカジノ広告」に出演“お色気たっぷり女優”動画削除のウラ事情 急展開の背後に“後ろめたい事情”
「(オンラインカジノの広告で)橋本マナミが出演した動画は、スポーツニッポン紙が依頼を受け、広告案件として制作したものです」
つまりは広告動画を作って配信したのはスポニチ紙。橋本はカジノサイトではなく、スポニチ紙からの依頼で出演したというのである。

NPBの選手の暇つぶし、趣味と言えば、グルメと女とギャンブルであり、忙しいプロ野球選手にとってギャンブルの主流は、とっくの昔から「オンライン」だった。

私は1週間前に、プロ野球選手がオンラインカジノで上げられるだろう、と書いたが、たちまちオリックスの山岡が挙げられた。

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ほぼすべての球団にオンラインカジノに興じたことのある選手がいるはずだ。NPBは「やったことがある選手は申し出るように」と言ったが、山岡が活動停止に追い込まれたのを見て、びびって言い出せない可能性はあるだろう。

ただ、この問題は政府、警察が放置しているうちに燃え広がったという経緯がある。「オンラインカジノは違法」という警鐘を鳴らすことなく、放置したことで国内法では違法にもかかわらず、日本のオンラインカジノ市場は世界4位にまでなっている。

いまさらどこまで規制をかけるのか?という問題がある。

当のメディアも、この騒ぎが起こる前まで、オンラインカジノの記事や広告をたくさん発信してきた。スポニチアネックス

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報知
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コロナ禍で広告収入が落ち込む中、スポーツ紙はオンラインカジノの広告やプロモーションで一息ついてきた経緯がある。
新聞の販売部数が減る中で、ヤバそうなものも含め、スポーツ紙はギャンブルに手を出してきたのだ。

無料版は「灰色」と言われるが、ここから有料版へと誘導するのが、手口なのだから、違法賭博の片棒を担いでいるのは間違いないところだ。

当局の不作為が、ここまで違法賭博を燃え広がらせたことを考えれば「一罰百戒」で芸人やプロ野球選手など有名人を上げるのは仕方がないとして、その先が見えない。

政府は自分たちの責任を問われることなく幕引きを図りたいだろうから、この話は「うやむや」で終わるのではないか。




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