
2015年~24年、10年間のセ・リーグの総合成績をランキングする。
セ・リーグ6球団のここ10年の平均順位。勝敗、勝率、ゲーム差、得失点、PW%=ピタゴラス勝率、打率、本塁打、盗塁、失策、防御率 勝利数順にランキング

勝利数では広島が1位、2016~18年の圧勝の3連覇が効いている。ただ平均順位は巨人が1位、ゲーム差では巨人が阪神の上に来る。
ピタゴラス勝率でも広島が1位。この3球団がここ10年の「3強」だった、
打率広島1位、本塁打は巨人、盗塁は広島、失策数は阪神がずば抜けて多い。そして防御率も阪神。
DeNA、ヤクルト、中日の3球団は明らかに上位3球団と差がある。
巨人とDeNAのゲーム差は41差とかなりの差になっている。
中日は最多敗。本塁打数は極端に少ない。3強3弱の図式だが、その中でも中日の弱さが際立っている。
ただ、広島は前田健太、丸佳浩、鈴木誠也、西川龍馬、九里亜蓮と主力選手が流出している。
現有勢力では優位とは言えない。

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2023年森原康平、全登板成績


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