
例年、レビューとプレビュー両方やろうと思っているが、MLBの場合、この時点でも選手が動いているので、ペナントレースの開始時の顔ぶれと大きく違うことがある。
MLBの選手名鑑、私は友成那智さんの本、一択だが、出版した時には選手が入れ替わっていることも珍しくない。ただ、ずっとやってきたと言う惰性で今年も出す。
1901年以来最悪の成績に終わったホワイトソックスである。
どこまで酷かったかというと、こういう成績だった。昨年のAL中地区の順位。

80点の負け越し、地区の赤字を全部背負ってまだあまりある。負けまくったということだ。
2024年と25年、陣容はどう変わったか?25年は公式サイトのDepth Chartによる。

三塁のデヨングがナショナルズへ。若いバルガスを穴埋めしたが、補強と言える補強はできていない。
左打者のタウクマンが入ったが、この選手は二けた本塁打は1回だけ。
ピストル打線はそのままである。
しかもチームの主軸、ベニンテンディの負傷も報じられている。レッドソックスで25本打ったこともあるデルベックが入ったが厳しい。
ただ、プロスペクトが上がってくる可能性も高いので、気長に待つしかないだろう。
私のサイトにお越しいただき、ありがとうございます。ぜひコメントもお寄せください!
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2023年森原康平、全登板成績

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