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ここまで落ち込むと、有望な投手を獲得することは難しくなる。
特に投手は「勝ち星」という指標がいまだに重要だから、162試合で41しか勝ち星がもらえないチームに行きたがる投手はそれほどいない。

2024年と25年の投手陣

CWS-P


昨年のローテーションで残留したのはジョナサン・キャノンだけ。

他の投手はFAになったが、成績がひどくて仕官先が決まっていない投手も多い。

レッドソックス、レンジャーズなどで通算90勝のマーティン・ペレス、規定投球回に乗ったこともなく、二けた勝利もないが一応先発のブライス・ウィルソン、そして昨年は未勝利ながら残留したデヴィス・マーティン、若いドリュー・ソープとニック・ナストリーニという先発だ。
解体モードになれば、ここから抜ける投手も出てくるが。とりあえず回していくわけだ。

新鋭のシーン・バークに期待をかけるか?

救援は、クローザーのコペックが昨シーズン中に大谷の同僚になったために、抑えがいない状況。

昨年32歳で遅咲きのメジャーデビューをしたキャム・ブーサーあたりが意外とやるかもしれない。

ノーマークの投手の成長がない限り、今季も厳しそうだ。




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2023年森原康平、全登板成績

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