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投手陣は野手よりもさらに「音なし」だった今年のミネソタ・ツインズである。

2024年と25年のツインズ投手陣

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MLBでは毎年多くの投手をとっかえひっかえ使うが、大半の投手は「パートタイム」で、お試し、で活躍できなければすぐにFAになってしまう。

ただ、先発や救援のコアになる選手は、あまり動かさない。

ツインズの場合、昨年のローテーションの主要な投手は全部残留した。
規定投球回数に到達したロペスとオバーはともに奪三振率が高いが、今季も柱になっていく。

またクローザーやリリーフ陣もたくさん投げたが、大した成績をあげなかったカレル・シールバーがカブスに移籍しただけ。

新加入もオリオールズからダニー・クーロームが来た程度。

基本的に昨年の陣容で、戦う意向の様だ。

手のうちがわかっている陣容だから、計算はできるだろうが、故障者が出ればその計算が狂う。
そのときにはじめて「補強」を考えるのだろう。




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